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言葉の花びら

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とこちゃんの大切なジグゾーパズルを・・・。

次女は12月9日に手術をして頂いた後は美術館へ行っただけで、その後の一週間は遊びにも行
かずに家に閉じこもり、時間を持て余していたようで「お母さん、昼食か夕飯のどちらかを作ら
せて!!」って、そんな事を言ってくれたのですから私は大いに喜んでしまいました!!

それだけでは退屈を埋められなくて、「そうだ パズルをやろう」と言って二階から持って
来たのを見た時、小学生だった頃の次女はただただ大人しい子だったのに、パズルのことで激し
く私に怒りをぶつけてきた日が蘇ってきました。

その当時の次女はジグゾーパズルが大好きでしたから、 Xmasプレゼントはいつもパズルで、たくさん溜まっていたのに二度とやらなくなってしまったのを持って来たので「懐かしいものを出したのね☆」と言うと「そう~。懐かしいでしょ~」と応えた次女に、「『パズルはもう二度とやらない』と言って、お母さんに怒りまくったことがあったわね」。と言いました。

パズル

「その時の事は今だって、よく覚えている。 だって、そうでしょ。あと少しだけ残っている分は学校から帰ってから仕上げる積りで楽しみにしていたのに、お母さんが完成させてしまったのだからね<(`^´)> 言ってみれば、パズルの醍醐味をお母さんが奪ってしまったのよ」。

そう言った口調は当時の怒りが再燃したようでもありましたが、少しやり始めていた次女が「やっぱパズルは楽しい だから又、始めようかな~」そう言って、千ピースのパズルをサッサと3箱仕上げてしまった頃に、長女からメールがきました。

「お母さん、お姉ちゃんが誕生日のプレゼント何がいい?って聞いてくれたけど 何にしようかな・・?仕事で使う時の上等のボールペンにしようかな~? それともパズルにしようかな~? どっちでもいい☆ お姉ちゃんに任せる」と言って喜んで返信していましたが、その日はもう一つ、次女が歓喜したプレゼントが郵送されてきたのです☆

たちからお兄ちゃん
       
プレゼントの贈り主は千葉に住んでいるお兄ちゃん夫婦からで ↑箱の中には高級なチーズが入っていました!!

~ 妹はチーズ大好き ~を知っているお兄ちゃんとお嫁さんに、直ぐに電話をしていた次女の声は喜びで弾けていました

ねチョコレート
       - 家からの贈り物は、久しぶりのパズルと・・この箱の中です!? ー

クリスマスイブの日に誕生日を迎えた次女が、この月に悪性腫瘍の手術を受けた身体になってしまったことに、母親の私は言葉にならない心の痛みを覚えています。

けれども次女は新年を迎えて一時したその先にある、新しい目標・夢を長女に話しているので、私は見守って…そして心から応援してあげたいと、思っています☆


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