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言葉の花びら

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とこちゃんと、ダリ展へ行って来ました!!

12月12日、この日は国立美術館で開催されていたスペインのサルバドール・ダリ展の最終日でした!!

次女は内視鏡手術とは言え、終えたばかりで消化のよいものしか食べてはいけないと言われているのに「今日でダリ展が終わってしまうのでお母さんが行かなくても一人で行ってくる」。そんなこと言ったのですから「お母さんだって観たいわよ」。そう言って、次女の身体を心配しつつ2人で行って来ました!!

最終日は混雑することが分かっていたので、私たちはランチ時間をそこに充てて到着すると、待ち時間は10分でした

ダリはスペインのカタルーニャ地方で裕福な公証人の父と、画家の母との間に産まれたそうですが
ダリが誕生する9か月前にお兄さん(長男)が亡くなってしまったことを嘆き悲しんだ父親の思いがダリに深い影響を及ぼして、自分は兄の生まれ変わりなのだと思う気持ちは、心地良いものではなかったと、自伝にありました。


ダリ展1


少年時代から画家に興味を持ってその道を志していたダリは、二十代の頃に画廊で最初の個展を開いて、それから間もなくベルリンへ行き、ピカソたちとの面識を得ることができたそうで、ピカソはダリを受け入れてくれていたこともあって、この日展示されていた作品の中にはピカソの絵のように見える作品が幾つかありました。←私感ですからね(^^ゞ

そして又 ダリは、王立・フェルナンドアカデミー学生時代の頃、若者の中で自分の目指す画家の採点をする時に「アトリエで仕事するフェルメールを、10分でも観察できるなら、この腕を切り落としてもいい」と思ったことがあったそうです!!!!

ダリがやわらかな色彩で描かれた幾つかの絵は繊細な日本画の色使いのようにも見えて、私も絵を描くのが好きなので、とても深く印象に残りました。

次女の強引な行動に私は乗ってしまいましたが、200点ほどのダリの作品を良い時間帯でゆっくりと観ることができたので、行って良かったと思いました♪♪






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