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言葉の花びら

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たくさんの 流れ星を見たと言う

9月に入って間もなく、長女の家の中学一年生の子供が習っているジャズダンスの発表会が
ありました。

我が家のチケット3枚を早々に予約していたのに 次女は発表会の前日に、30人ぐらいの
友人たちと西伊豆の民宿へ一泊してくると言って、そそくさと飛んで行ってしまいました。

ジャズダンスの開演時間までに帰って来るのか?
西伊豆地方にも台風の予報が出ていたので 無茶な行動をとらないか?と心配していました.。

無題2


帰って来た時の第一声は「「台風が来なかったから昨日の夜は皆で砂浜に寝転んで星空を見る
ことができて、沢山の流れ星も見えて、とても綺麗だった。」と嬉しそうでした♪♪

「え~!! それなら流れ星にお願いしてほしいことが沢山あったのに…。消えてしまう前にお願い
しなければ叶えられないって、言うけどね。」と、言うと「あっという間に消えてしまうから無理よ。
母さんは何を お願いしてほしかったの?」

「次から次へと災害が発生しているので、被災された方々や豪雨で亡くなられた方を思うとね…。
だから これ以上住んでいる人々を苦しめないでほしい。そう言ってほしかったし、お願したいことは
いっぱいあるのだけど。」

星流れ
                                                                           (画像はお借りしています。)

「一瞬にして消えてしまうのだから、一つだって難しいと思うよ。」と、次女はバッサリと(>_<)

この話をした後から幾つもの台風が発生して、被害が絶えなくて・・・。

昨年の鬼怒川の氾濫後の復旧も未完のままなのに、毎年 襲ってくる自然災害の猛威が、そこに
住んでいる人々の大切にしている日常を破壊して、実りの秋の収穫を目前にしてズタズタにして
しまった痕を見るのは私たちだって辛くて悔しくて、悲しいです。

けれども、もしも今 流れ星の妖精が「一つだけなら願いを叶えてあげましょう!!」と言ってくれるなら…
「北朝鮮に拉致されて帰国できない横田めぐみさん達を、一日千秋の思いで待ち続けていらっしゃる御家
族の許へ帰れるようにして下さい。」と、私は天上が破れるほどの声出して叫んでしまうことでしょう。






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