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言葉の花びら

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哀しく切なく父の姿が思い浮かんでくる・打ち上げ花火☆

今年は西日本では猛暑が続いて、関東地方や東北、北海道は台風が次々に上陸しているので一刻も
早くに過ぎ去ってほしいと祈っています。

8月20日・土曜日は、多摩川の花火大会が行われる日でしたが、当日の朝は前日からの雨が降り
続いていたので 私は諦めていたのですが。。。

午後6時過ぎ、花火開催の合図の一発が遠くから聞こえてきたので 私は堪らな父が懐かしく恋しく
なって、家の坂道を上がった先からほんの少しだ見える所まで行って見ることにしました!!



1花火


音も遠く・・・まだ残る大きな雨雲に遮られて花火の全体を写すことができなかったけれど、私は最後の
一発の音を聞いてから、父の笑顔を想い浮かべながらちょっと物騒な坂道を一人で歩いて帰ってきました。



花火


早逝した母親の愛情を補って余りあるほどに、3人の子ども達を慈しんで育ててくれた父☆

打ち上げ花火の音を聞くと、小学生だった私達の手をひいて、花火大会へ連れて行ってくれた遠く
懐しい父の手の温もりが、切ないまでに湧き上がってくるのです!!

多摩川で行われる花火大会は、とても長い年月を重ねてきているのですね☆

私が読みの国へ旅立った時は、父と記憶の中にない早逝した母に巡り会って、子供のように確りと
抱きしめてもらいたいと思っています☆☆☆




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