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言葉の花びら

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☆☆核なき世界へ☆☆

広島(長崎)が思い起こさせる 戦争は、理由や関与した国を問わず、とりわけ罪なき市民に対して途方も
ない苦しみと喪失をもたらすと言うことだ。(オバマ米大統領・朝日新聞夕刊・単独書面インタビューより)


アーチバラの


「なぜ私たちは広島を訪れたのか・・・。
原爆投下の直前まで商店や住宅が並ぶ中に人々が住んでいたこの街の中心に立ち、原爆投下の瞬間を想像
しようと努めます。

閃光と炎の壁が都市を破壊し、人類が自らを破滅させる手段を手にした。
私たちは、そう遠くない過去に解き放たれた恐ろしい力に思いをめぐらせるために来た。」



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「広島に原爆が投下された・1945年8月6日と、長崎に投下された日の記憶を薄れさせてはならない。」

5月28日の午後5時25分、西日が差す平和記念公園。

自ら折った和紙の折り鶴4羽を資料館と、子ども達に手渡されたオバマ大統領☆



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オバマ大統領の演説は17分間に及び、「広島を訪れる理由は、私たちが愛する人のことを考えるため。」 
そう仰って、「私たちが選べる未来は『核戦争の夜明け』ではなく、道徳的な目覚めの始まりです。」と
結んでいらっしゃいました☆




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演説後、日本原水爆被害者団体協議会代表委員の坪井直さん(91歳)に歩み寄り、握手をして言葉を交わ
されてから、広島原爆で死亡した米兵捕虜の研究や遺族との交流を続けてこられた被爆者の森重昭さんが涙に
くれているのを見て、オバマ大統領が抱き寄せて背中をさすっていらっしゃった☆☆☆

オバマ大統領の・心の裡の苦しさ・と優しさが感じられて、私も涙が零れてきてしまいました☆


森重明さんは、原爆で亡くなった12人の米兵捕虜の痛みも被害者も加害者もなく同じ気持ちであるはずと、途轍もなく長い年月をかけてご遺族となられた御家族を探し続けられた方で、巡り合えた後はずっと交流を続けていらっしゃるそうです☆


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「私の生きている間に、核兵器なき世界を実現できないかも知れません.。」と仰ったオバマ大統領☆

「核なき世界」への思いを抱かれたのは、今から33年前にコロンビア大学時代に核の脅威について長文の記事となって纏められていたそうですが、今は実現することの難しさを痛く感じておられることでしょう~☆


すいれん4


=現在核を保有している国と、その数は=

北朝鮮=8発   イスラエル=80発   インド=100~130発   イギリス=215発
中国=260発  フランス=300発   アメリカ=6970発     ロシア=7300発



睡蓮


「核なき世界への実現」はとても難しいような気がしますが、私はオバマ大統領が言い淀んでいらっしゃる
心の裡の苦しさや痛みが見えるような気がして、ブログに載せてしまいました☆



7温室
 (写真は、5月26日に神代植物公園で写したものです!!)
















 よろこびも・かなしみも・織り交ぜて<こころ模様>を綴っているブログへ訪ねて来て下さる皆さまに…
   そして、コメントを寄せて下さる方々に… いつも感謝の気持ちでいっぱいです☆
   皆様・有り難うございます☆☆☆ マイペースのブログですが、これからも宜しくお願い致します


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