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言葉の花びら

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夢を叶えるために☆☆☆

= つい最近、私はNHK Eテレで 『世界の果ての通学路』を観ました!! =

この作品を手掛けたのはフランスのパスカル・プリッソン監督で、12年間かけてアフリカのマサイ族の村に
通いつめ 部族の伝説「マサイ」を映画かした後、動物の映画を手掛けるためにケニアを訪れた時、2時間走り
続けて登校する子供の姿を見て映画化することを思いたったそうです!!!!


辺境の地から通学する子どもをキャスティングするために、ユネスコと教育関連の問題に取り組む国際組織
「aide-et-action(エッド・エ・アクション)」へ協力を依頼して、世界中から60のデータが寄せられると
プリッソン監督自身が各地の学校へ赴き、ケニア、アルゼンチン、モロッコ、インドの4カ国4人に絞って密着してから着手されたそうです!!!!



 アルゼンチンのカルロスはヤギ飼いの仕事を終えてから、愛馬に妹を乗せて危険な崖を越えながら片道
   18Kmを1時間30分かけて見渡す限り人のいないパタゴニア平原を駆け抜けて通学する☆

    夢は 愛する故郷に貢献できる獣医をめざして☆☆☆ 


 モロッコのアトラス山脈のイムリル谷近くの辺境地で生まれたザヒラは女子に教育は不要とする古い慣習
   が残る村から、毎週月曜日の夜明けに起きて友達と3人で片道22Kmの道のりを4時間かけて『アニス
   万人のための教育』の寄宿舎へ月曜日の明け方に向かい、金曜日の夕方から歩いて帰る☆

    目が見えない祖母、そして貧しい両親のもとにいて、初めて学校へ通うことになったザビラは学べ
      ることを心から大切にして通っている☆☆☆


 足が不自由なサミュエルが乗る車椅子を2人の弟が押してあげながら片道4Kmを1時間15分かけて
   登校するインドの兄弟☆

    歩くことができないサミュエルは障害を持つ子供を助けるために医者をめざしている☆☆☆


 野生のキリンや象が生息するサバンナを、妹と2人で片道15Kmの道のりを2時間15分かけて走って
   学校へ通っているケニアのジャクソン☆

    僕は・学校で一番の政治かさん・って言われているけれど、僕は政治家が嫌いなんです(@_@;)
          (私は、どこぞの知事さんの顔が思い浮かんできました・・・・
      将来の夢はパイロットになって自分の知らない世界を飛行機に乗って見てみたい・・・☆
      今、僕が唯一信じているのは神様が僕の夢を叶えて希望を現実にしてくれることです☆☆☆



別の大陸、違う言語、宗教、生活環境の中で暮らす4人の子どもたちの通学路は危険だらけで大人の足でも
過酷な道のりだけれども、それでもまっしぐらに…そして未来へ続く道を何時間もかけて通学して行くのは
明確な夢を抱いているから☆☆☆
 

ケニアの子供達はゾウやキリンの襲撃に遭い命を落とす子供がいるそうで、とても信仰の厚いジャクソンの
家族は、毎日 祈りの歌をうたっているそうです!!!!

      天の神様 地の神様 すべてを守る神様
      幸せが続くよう お守りください

      天の神様 地の神様 私たちの神様
      永遠の幸せを お恵み下さい ~



私の祈りも届けて頂けますか?☆

「世界の果ての通学路」で夢を抱いて学校へ通っている子供達の命の無事を見守っていて下さいね☆
子供達が抱いている夢を叶えて下さるようお願い致します☆

そして…私も、命がけで頑張っている この子供達からしたら笑われてしまいそうな小さな夢に向かって
歩き始めたので、最後まで頑張り通せる力を授けて頂けますか?☆









 よろこびも・かなしみも・織り交ぜて<こころ模様>を綴っているブログへ訪ねて来て下さる皆さまに…
   そして、コメントを寄せて下さる方々に… いつも感謝の気持ちが満ち溢れてきます☆
   そして又、ランキングの応援clickして下さった皆様にも感謝の気持を抱いていましたが、暫くの間 
   ランキングを休止してブログの更新することになりました☆

   皆様・有り難うございます☆☆☆ マイペースのブログですが、これからも宜しくお願い致します








16 Comments

ふみ乃  

こんばんは
今夜も素敵なお話、
考えさせられるお話をありがとうございます。
胸が熱くなりました。
さくらさんも夢に向かって、GO-------!!!

2016/05/21 (Sat) 22:19 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 ふみ乃さん、今晩は☆

うれしいコメントを寄せて下さって有り難うございます☆
私は心から感謝しています☆

私たちが住んでいるこの地球上で、こんなにも真っ直ぐに
生きている家族(お子様が)いらっしゃる~☆
監督さんは映画化する前に、大勢のお子さんを見て回ったそうです☆

本当に、胸が熱くなりますよね☆

ふみ乃さん、私にエールを送って下さって有り難うございます☆
こんなにも立派な子ども達からしたら、私の夢なんて塵のような物なんです(^^ゞ

でも、とても嬉しいです♪♪ GO~~~~!!!!

ふみ乃さんも、ですからね☆
お身体を大切にしながらです(*^_^*)

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~

2016/05/22 (Sun) 02:20 | EDIT | REPLY |   

そらまめ  

こんばんは~

私も“Eテレ”と“NHKスペシャル”は気をつけて
いるのですけど・・・
見逃しました。

NHKのオンデマンドが使えれば、ですね。残念ながら
無契約です 私の家は。
その内にスマホの「hulu」に登場するかもしれません。

2016/05/23 (Mon) 21:18 | EDIT | REPLY |   

りりた  

私も、何時間も小舟に乗って学校に通う子どもの番組を見たことがあります。
目指す学校は遠すぎて見えないし、道標もコンパスもないし、途中で天候が変わることもあります。
命がけで学ぶ子どももすごいけど、見送る親御さんも相当な覚悟がいるな~と思いました。

夢があるって素晴らしいですね。さくらさんの夢が叶ったら、私も勇気をもらえそうです!

2016/05/23 (Mon) 21:35 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 そらまめさん、おはようございます(^_^)/

昨晩、嬉しいコメントを寄せて下さって有り難うございました♪
お返事が遅くなってごめんなさいねm(__)m

「世界の果ての通学路」を観た方の大多数の方々は、「とても感動して
言葉になりません。」と言う感想を寄せられていましたが、
中には、何もかもがあまりにも綺麗過ぎてドラマではないか?と
思う方もいらっしゃいました。

この作品を手掛けられた監督さんは、寄せられた情報から大勢の子供達の様子を
見に回られて、この子と決めてからは、子供達のありのままの姿と、そのご家族の
日常を知るために、4日間 泊めて頂いてから撮影を始められたそうです☆
完成までに、たしか?4年と言う??歳月が流れたと。。。

数々の賞を貰ったドキュメンタリー作品☆

私は時どき、食べるものがないような所に住んでいる東南アジアの子供達が
遠くの学校へ通っている姿をテレビで観ることがあります。
その度に、日本や先進国と言われている国々の子供達が恵まれている事との違いを、
思い、胸が痛くなります☆(私も、この子たちと同じように貧しかったので。)

「世界の果ての通学路」

地球はま~るいのですから、世界の果ての通学路ではなく、私たちの心はいつも
そこに繋がっていて、思いを心に留めることができる・・そう思いました☆

ケニアの御家族の皆様がいつも神様に捧げる~祈りの歌~は、涙もろい私ですから
思い浮かべるだけで、涙が溢れてきます☆

そらまめさん、感動が・・また蘇りました!!!!ありがとうございました!!!!

お身体は如何でしょうか~。ほんとうにお大事になさって下さいね☆

2016/05/24 (Tue) 08:33 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: : タイトルなし

e-75 りりたさん、おはようございます(^_^)/

昨日嬉しいコメントを頂いていましたが、お返事が遅くなってごめんなさいね☆

りりたさんも、とても過酷な状況の中で懸命になって学校へ通っている
子供さん達をテレビで観たことがあるのですね☆
東南アジアの国では川を渡る橋がなく、一本のロープにしがみつきながら
向こう岸へ渡って学校へ通っている子供を、私も観たことがあります☆

懸命になって通うお子さんは、「学校へ通うのは、立派な大人になって
親孝行をしてあげたいからです☆」と応えているのですから 今だって
十分、親孝行しているような気がしますね☆

地球はま~るいのですが、「世界の果ての通学路」では
私たちに見えてこない、子供達のこんなにも一途で懸命な日常が
ある事を、私はいつも心に留めて過ごしていこうと思っています☆

小学校を卒業すると、日本の頑丈なランドセルを捨てる方が多いそうですが、
私は子供達が不要になったランドセルを集めてアフリカなどに送るボランティア
活動をしていらっしゃる方々に、少しでも船賃をプラスして送って頂いたことが
あります。
その時は、新しい鉛筆と・鉛筆削り・そして、ノートも詰めて置きました☆

今年は長女の下の子どもが小学校を卒業したので、活動をして下さっている所へ
送る積りです☆

「世界の果ての通学路」では、毎日がこんなにも命がけで学んでいこうとして
いるのですから、私の夢なんてあまりにも小さくて塵のようなものです☆

りりたさんが仰って下さる言葉に、私こそが勇気づけられています♪
「りりたさん、ありがとうございます☆」と、私は心からお礼を申し上げます<(_ _)>

りりたさんも、お身体を大切になさってお仕事に励んで下さいね☆
私はりりたさんを応援していらっしゃる方の中の一員です☆

2016/05/24 (Tue) 16:55 | EDIT | REPLY |   

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2016/05/24 (Tue) 22:08 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 鍵コメを寄せて下さった(ま)さん、おはようございます(^_^)/

鍵コメさんはご自分で修復できたそうですから凄いですよ~☆
そして、羨ましいです!!
私は子供達に頼り切りの、本当に駄目母さんですからね(-"-)

私のPCが切り替わっていた時は眠くて~眠くて、どうしようもなく
目が覚めた時、「10」になっていました。
その日は次女に取り敢えずのことをしてもらい、翌日は長女が
来ていたので 色いろとみてもらいましたが、私の場合には支払いも
発生していたのですから本当に憤慨してしまいました<(`^´)>

「世界の果ての通学路」
まあるい地球のどこかで、一生懸命に生きている家族・子供達の姿は
安穏として過ごしている私ですから、考えさせられることが多かったです☆

私が今、学んでいこうと思っていることは先々まで続けていかなければ
いけない話ですから、この子供達のような立派な話ではないのです(=_=)
(ちっぽけなことなので)

それなのにブログに載せたのは、自分の気持ちが中途半端にならないように、
律する積りで乗せたので、応援して頂くのはちょっぴり恥ずかしいです(^^ゞ
でも、でも・・嬉しく受け止めて、そして頑張っていきますね♪♪

鍵コメさん、いつも心優しいコメントを寄せて下さって有り難うございます☆
私は心から感謝しています☆☆☆

お身体を大切になさってお元気でいらっしゃって下さいね☆





2016/05/25 (Wed) 08:52 | EDIT | REPLY |   

reimi01  

さくらさん こんにちは~♪

あまりに重くて胸が締め付けられる思いでいます。

とお~い地球上の果てで
子供達が自分の夢に向かって頑張っている姿は現実に
ある事なんですね

勉強する事がこんなに過酷な事を
日本の学校でも上映出来ればどんなに良いでしょうね

命がけで学ぶ姿を
特にいじめや荒れた学校の教材として使う事は出来ないの?って思ってしまいます


優しいさくらさん
夢にむかって進んでいる姿に尊敬と
そして感激をしています^^





2016/05/25 (Wed) 10:55 | EDIT | REPLY |   

S-masa  

こんにちは。

世界には死を覚悟の通学する過酷な生活の子供もいるのですね。
それに引き替え日本では、誘拐など他の意味で危険として、親の付き添い通学をしているところもあります。
恥ずかしい話ですね。

2016/05/25 (Wed) 11:22 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 reimi01さん、今晩は☆

嬉しいコメントを寄せて下さって有り難うございました!!
私は心から感謝しています☆

reimiさんは、この子供達の姿を心いっぱい受け止めて下さって、
胸締め付けられる思いを抱かれたのですから reimiさんも、
心底優しい方でいらっしゃるのだと私は思っています☆

私は時どき、東南アジアの貧しい子供達が遠くの学校へ
通う姿を見ることがあります☆

「世界の果ての通学路」この話をブログにまとめる時に
ふと、思ったのです!!

「世界の果て☆」って・・アフリカの子供達から見たら
ま~るい地球ですから、私が住んでいるところが世界の果ての
ような気がしました☆

美味しい食べ物が氾濫して・・作り過ぎてしまったものは捨ててしまい・・
洋服は使い捨てられて・・子供達の間でいじめが絶えなくて・・我が子を
虐待死させる親が絶えなくて・・
「世界の果て☆」と言うよりも、「人の世の果て」に住んでいるような
気がしました☆

私が抱いているのは本当にちっぽけな夢ですけれど、健気な子供達の姿を
いつも心に留めて、毎日コツコツと何年間も続けて行こうと思っています。

reimiさんに、感謝の気持ちもいつも心に留めながら~☆☆☆
お身体を大切になさって、お元気でいらっしゃって下さいね☆

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~





2016/05/25 (Wed) 23:42 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: こんにちは。

e-75 S-masaさん、今晩は☆

「世界の果ての通学路」を観た時は、日本が世界の果てに
あるような気がしました☆

masaさんが仰るように、日本に住んでいる私たちは、食べ放題
吞み放題をしてみたり、子供達はいじめられて自ら命を断ってしまう事件が
あとを絶たないだけでなく、親が我が子を殺めたりするのですからね☆ 

健気に生きている子ども達の姿はとても美しくて感動しました☆
いつの世にも、世界の何処かで~☆
私はそう心に留めていきたいと思いました☆

masaさん、コメントを寄せて下さって有り難うございました☆
私は心から感謝しています☆
そして、いつも・・masaさんの素晴らしいフォトを楽しみにしています♪♪

お身体を大切になさってお過ごしくださいね☆

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~


2016/05/26 (Thu) 01:42 | EDIT | REPLY |   

petero k  

さくらさん、こんにちは。
いつもあたたかいお気遣いと応援を、本当にありがとうございます。

夢を与えられ、夢がかなうことを信じて、労をいとわず頑張っている子供たち・・・ 本当に励まされますね。
どうかこの子たちの夢をかなえてくださいと神さまに祈るばかりです。

Boys, be ambitious in Christ (God)!
すばらしいことばですね。

2016/05/28 (Sat) 11:42 | EDIT | REPLY |   

T,かっちゃん  

こんにちは。

「世界の果ての通学路」
とても興味深い番組ですね。
大人だけでなく、子どもたちに見てもらって
日本の子どもたちにも何かを感じてもらいたい内容ですね。

さくらさんの夢が叶うことを心から願っております。

2016/05/29 (Sun) 10:04 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 petero kさん、今晩は☆

petero kさんね、私の方こそ いつも
あたたかさと、やさしさと・・そして勇気を
与えて下さって ありがとうございます!!と、
心からお礼を申し上げます☆

「世界の果ての通学路」で 夢を抱き笑顔で頑張っている
子ども達の姿に 私は胸がいっぱいになりました!!

そして、私が思ったことは、あんなにも健気で真っ直ぐに生きようと
している子ども達から見える「世界の果てって・・・・」
実は見た目に豊かだけれども、心が荒廃している日本の国が
果てなのでは?と。。。。。

アフリカの子供のお母さんは、いつも神様にお祈りを捧げて
そして、歌をうたいながら過ごしているそうです。

神様を信じて 大きな夢を抱きながらひたすら、
明日へ向かっていくって本当に素晴らしいことだと思っています☆

   {Boys, be ambitious in Christ (God)!
   すばらしいことばです☆

大人も~子供も~夢に向かってね☆

petero kさん、お身体を大切になさって下さいね(*^_^*)

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~

2016/05/29 (Sun) 21:25 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 T、かっちゃんさん、こんにちは❀

コメントを寄せて下さって有り難うございます!!
私は心から感謝しています☆

「世界の果ての通学路」
本当に、とても興味深くて考えさせられる作品だと思いました☆

世界の果てって・・・そこで通っている子たちから見たら
私たちをさすような気がしました。

豊かな国には物が満ち溢れていて、食べ物などを毎日大量に捨ててしまう
生活をしているのを、この子たちが見たら言葉を失ってしまうかも知れませんね。

私も、この映画は一人でも多くの大人が、そして子供たちも、
観てもらいたいと思いました!!

私の夢って、「世界の果ての通学路」で通っている子供達からしたら
塵のようなことなのです(^^ゞ
ブログに載せることで自分の気持ちが中途半端にならないように
しただけなので、かっちゃんさんが私の夢が叶うことを心から願って
下さると恐縮してしまいますが、お気持ちには深く感謝しています。
ありがとうござました!!

かっちゃんさん、お身体を大切になさってくださいね(*^_^*)

2016/05/30 (Mon) 12:05 | EDIT | REPLY |   

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