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言葉の花びら

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いつか、つないだ手が離れる日がくるまで・・

最近は乳幼児への虐待と、虐待死させてしまう事件があとを絶たなくて、私は無抵抗の中で亡くなってゆく
幼いお子さんの姿があまりにも痛ましくて、涙が零れてきます。

そして、このような事件が発生する度に父が私に語りかけて伝え残してくれた、大切な言葉が思い浮かんで 
きます。

 大恋愛で結婚した父と先の母は、1才半の姉と新生児の兄を残して産褥熱で亡くなってしまったあと私の
母が嫁いで行ったそうですが、私の母も 私が2才の時に七転八倒の苦しみの中で父に「子どもを、子どもを~。」と言いながら息絶えていった時の母の形相があまりにも怖かったので、父は「その時の顏が今も焼きつ
いている。」と話していました。

母は私を母乳で育てていたそうですが半年間の激しい病との戦いの最中は、父が粉ミルクを溶き、私に飲ませてくれたので、母が他界してからは泣いてばかりだった私を父は片時も離さずおんぶしていたそうです。

親戚の方々が父の手助けをするために私を抱こうとすると火がついたように泣き叫び、父にしがみつき離れなかったので、いつも背中にくっけておかなければいけなかった始末の悪い子だったと、私は耳が痛くなるほど
父と親戚の方から聞かされてきました(^^ゞ


                *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


 「3人の子供たちをどうやって育てていこうか~。」と思いながら必死になって育ててきたと言う父のもとへ継母が自分の子供二人を連れて来たのは、私が小学3年生の時でした。

継母は父の私に対する愛情に嫉妬し、憎く・・疎ましく・・何かと辛くあたっていましたから、私はじっと耐え
父が仕事から帰って来るのを待ち続けて、顏を見るなり涙が溢れてきてしまう。。。

私の泣き顔を見るのが厭だった父が継母に激しく詰め寄っていく時の顔が怖くて、私はそのうちに<何でも我慢の子>になってしまったような気がします。


                *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


 姉が結婚して受胎した時は、出産時に産褥熱で死んでしまうと心配し続けていた父は、私の時も「心配が
頭から離れなくて、こっちの寿命が縮まってしまいそうだから、絶対に子供は一人にしてね。」と、言い続けて
いました。

けれども私は上の姉と兄とは異母姉兄妹でしたが、2人はとても優しく可愛がってくれたので、私もどうしても
3人ほしいと思う気持ちから、父に心配かけてしまいました。

近くに住んでいた姉の子育てを私が手伝い、私の子育ては姉が手伝ってくれている私たちのもとへ、父は頻繁に
孫の顔を見に・・そして私の身体を心配して、来てくれるようになりました。

或る日、私がせわしなくオムツをたたんでいた姿を見ていた父が、しみじみとした口調で語り始めました!!

「いいね~~、あんたが母親になるなるなんてね~。
あんたのお母さんが生きていたら どんなに喜んでくれただろうね~。
おじいちゃんは今 こうしてあんたを見ていると、自分が3人を必死になって育てていた頃がとても懐かしく
思い浮かんでくるよ。。。

幼い子3人を抱えて自分も働かなくてはいけなかった明日はどうやって生きていこうかと毎日、思う日々
だったけれど、あんた達がいてくれたから頑張ることができたのだと思う。

おじいちゃんは振り返れば、あんた達3人がおじいちゃんと手をつなぎたくて、二つしかない腕を奪い合って
いた頃が一番、懐かしいかな~★★★

長かった人生を振り返ってみれば、おじいちゃんにとってその頃が一番、輝いていたかも知れない!!

『子育ては人生の華(花)だったよ』」

 私は父の言葉が胸に迫ってきて、返す言葉が見つからなかったけれど、きっと私も父のように子供に
愛情を降り注いで育てていこう~と、思いました。

そして、父の言葉は父からの代々の家宝として、私も我が子へ伝え残して・・そして孫へも伝え残して
ほしくて、長女に第一子が誕生した時の出産お祝いカードに、父の言葉を書き記しました。


              *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


 私の二つの手を、3人の子ども達が奪うことはなかったのです。

長女は幼い時から弟と妹を可愛がってくれたので、きっと・・・お姉ちゃんだからって我慢して、弟と
妹に私の手をゆずっていたのかも知れません。

私の心には、いつも父の両手を奪い合っていた頃の姿が思い浮かんでいましたが、末っ子の次女が
小学4年生になった頃、私が手をつないで歩こうとしたら次女にふり払われてしまったのです(>_<)

その時 私は、もう末っ子も親離れしたと思う一抹の寂しさが込み上げてきたのを覚えています。

子ども達はいつの日にか親離れしていく・・それはある日突然にやってくるのかも知れません。 

たった一人でもいい。 私は虐待する人びとの心に この思いを伝えたくて ここに記しました。







22 Comments

S-masa  

こんにちは。

「子供は宝」そんな気持ちに皆さんなってくれますよ。

2016/02/24 (Wed) 16:01 | EDIT | REPLY |   

T,かっちゃん  

こんにちは。

お父様が、さくらさん方をお思いになるお気持ちは

とても大きく、広く、純粋なお気持ちだったのでしょうね。

父親として、とても敵いません。

2016/02/24 (Wed) 17:37 | EDIT | REPLY |   

りりた  

読んでいて泣けてきました。

子育ては人生の華
心に染み込む言葉です。

子育て真っ最中の時は気づかないことも多いと思いますが、さくらさんの言葉で、人生に華を咲かせる親子が増えたらいいですね。





























2016/02/24 (Wed) 21:01 | EDIT | REPLY |   

petero k  

さくらさん、こんばんは。
さくらさんのお父様のお言葉・・・私も心に深く感動を覚え
はっきりと覚えています。
すばらしいことを分かち合ってくださって
ほんとうにありがとうございます。

2016/02/24 (Wed) 21:25 | EDIT | REPLY |   

ふみ乃  

覚悟をもって子育てをなさったお父様のごようすを伺うと
「子育てが人生の華だった」の意味が、より深く感じます。
さくらさんやお姉様が、出産しお母様になった時、
どんなにかお父様はお喜びだったでしょう。
読んでいてお気持ちが伝わってくるようでした。
深く感じ入っております。

2016/02/25 (Thu) 00:08 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: こんにちは。

e-75 S-masaさん、今晩は☆

「子供は宝」私は父の愛情で、そのことをひしひしと
感じてきました☆

masaさんの思いが込められているコメントを寄せて下さって
有り難うございました!!
私は心から感謝しています☆

まだ未だ寒い日が続いていますから風邪がぶり返さないように
して下さいね☆

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~

2016/02/25 (Thu) 00:13 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 T,かっちゃん さん、今晩は☆

コメントを寄せて下さって有り難うございます☆
私は心から感謝しています☆

父の慈しみ深い愛情は、私から子ども達へ~
そして孫たちへ伝え残していきたい宝ものだと
思っています。

かっちゃんさんは、父親として とても敵いませんと
仰っていますが、かっちゃんさんは私の父とは違う
強くて深い愛情をお子様方に注いでおられるので
私は心から尊敬をしています☆☆

かっちゃんさん、お身体を大切になさってお過ごしくださいね☆

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~

2016/02/25 (Thu) 00:26 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 りりたさん、今晩は☆

子を持つ親でしたら、子育てをしている親でしたら、
父の伝え残してくれた深い愛情に、泣けてしまうかも知れませんね☆

私がこのブログをまとめているうちに、優しかった父の顔が
お思い浮かんできて、涙が溢れてきてしまったのですから。。。

りりたさんが仰るように子育て真っ只中にいる時は
気付かない事がいっぱいあるのだと思います。

りりたさんも、いつも心いっぱいの愛情を注いでいらっしゃるので
いつの日にか、お子さまが 母親の手から離れて行った時に
沢山の感謝の気持ち(心)を届けに来て下さるのだと思います。

りりたさんは、お身体を大切になさって日々のお仕事に
励んで頂きたいです。

☆人それぞれの人生の華☆

りりたさんも、素敵な華(花)を咲かせて下さいね☆

りりたさん 心に染み入るコメントを寄せて下さって
有り難うございました。
私は心から感謝しています。

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~



2016/02/25 (Thu) 00:43 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 petero kさん、今晩は☆ そして、お帰りなさい ☆

お元気で戻られたご様子ですから、私はとても嬉しく思いました♪
petero kさんの御作品を私も見せて頂きました☆

とても感動しましたから、あらためて ゆっくりと、私の思いを
残していきたいと思っていますので どうぞ宜しくお願い致します☆

父の慈しみ深い愛情は、いつ思い浮かべても胸がいっぱいになってしまいます☆

すばらしいと思ってくださるpetero k さんと、ともに分かち合える
幸せを、私は思わずにはいられません☆

petero kさん、とても温かなコメントを寄せて下さって
ありがとうございます☆
私は心から感謝しています☆

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~

2016/02/25 (Thu) 00:58 | EDIT | REPLY |   

トラックやさちこ  

さくらさん

おはようございます

幼い子供の数々の痛ましい事件を聞くと

どのような思いで向かい合っていたかと

思うと、想像を超えるむごさに胸が締め付けられます

虐待を加える人も、だんだんとエスカレ-トして

人の心をなくして

感じなくなっていくのでしょうか

虐待を受けながら大きくなった大人

いろいろな事情の中で歯車が外れた苦しい道。


それでも、さくらさんのお父さんのように

愛情タップリの中での子供は、親の気持ち

を感じて苦しい時も耐えて行けるのですね

優しい眼差しを受けられる事は本当に、大切ですね

さくらさんの思いが伝わりますように

祈ります








2016/02/25 (Thu) 09:38 | EDIT | REPLY |   

ななし  

こんばんは

私の頭がアホなので、必死に読ませて頂きましたが、完全に理解できませんでした。

言える事はさくらさんのお父様があってこそのさくらさんだし、若くしてさくさんのお母様が亡くなってしまったのは非常に残念ですが、その出来事があってこその、さくらさんというとても優しい人格に育ったのではないでしょうか?

さくらさんのお父様は、父と母の役割を果たしているし、ある意味、一般家庭の2倍以上の愛情を注がれた様な気がしてなりません。

「心配が
頭から離れなくて、こっちの寿命が縮まってしまいそうだから、絶対に子供は一人にしてね。」

何てお言葉はなかなか言えないし、お父様の気持ちは痛い程、分かります。いろいろと不幸は有ったけれど、さくらさんはお父様の愛情を沢山
頂いて幸せだったのですね。

さくらさんの人柄を見ると良く分かりますよ。いつも、優しいお言葉を掛けて下さって、ななしは大変、感謝してますよ^^

なんか失礼なコメントしていたらごめんなさいね。

お体、大切になさって下さいね!

2016/02/25 (Thu) 21:11 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 ふみ乃さん、今晩は☆

子煩悩だった父・・・とても慈しみ深かった父の愛情を
私は子供を育てていく時に、ひしひしと抱くようになりました。

その深い愛情を、父は亡くなる直前まで孫へ、そして曾孫にも
降り注いでくれたので「子育ては人生の華(花)だった」と
私に語ってくれた大きな愛の宝ものを、一人一人が受け取ったような気がします。

ふみ乃 さんも今、お嬢様へ~そしてお孫さんにも
心を籠めて注いでいらっしゃって 素敵ですね☆

どうかお身体を大切になさって、過ごしていってくださいね☆

ふみ乃さん、心に染み入るコメントを寄せて下さって
ありがとうございました☆ 私は心から感謝しています☆

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~

2016/02/25 (Thu) 21:43 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 トラックやさちこさん、今晩は☆

さちこさん、いつも心に染み入るコメントを寄せて下さって
有り難うございます☆ 私は心から感謝しています☆☆

幼い子を虐待しても罪の意識がない親・・・
虐待死させても平然としていられる親・・・

無抵抗な子供に、どうしてこのようなことができるのでしょう~
こんな痛ましい事件が多発しているなんて本当に辛いことですよね。

自分は親から虐待されてきたから、と言う人が多いそうですが
それであったなら、自分はそういう親になりたくない。
我が子を可愛がって育ててあげたい。
そう思うことができないのでしょうか・・と思ってしまいます。。。

人生の歯車が噛み合わなくなってきたからと言って、我が儘を通すようでは
悲し過ぎますよね。それを我が子の虐待に向けてしまうようでは。

父の苦労は小説の題材になるほど、過酷な日々だったことを
私は父が長生きしてくれたことで知ることができました!!

私の子育ては父と共にありました。いつも父を囲んで輪になって♪♪

今も父を想い~父への感謝の気持ちを心に留めて~
私も子ども達や孫を慈しみながら~今日という日を大切にして
いきたいと思っています。

子供を愛せない親の誰か一人でも・・・
私はそう思って、ブログに載せてしまいました。

さちこさんの、様々な思いが込められたコメントを寄せて下さって
ほんとうに有り難うございました!!

さちこさん、お身体を大切になさってお仕事に励んで下さいね☆

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~

2016/02/25 (Thu) 21:53 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 ななしさん、今晩は☆

この様な長い文章を読んで下さって、私は恐縮しています。
有り難うございます☆
私は心から感謝しています☆

父は確かに、母親の分の愛情も注いでくれたのだと思います。
そこに加えて、とても慈しみ深い愛を父は心にいっぱい溜めていましたからね。

父は長生きしましたから、我が子も、孫も、曾孫も、みな同じ愛でもって
接してくれましたから、私はその父の姿を見ているだけでも幸せだったのかも
知れません。

生きるって、人それぞれに違うと思います。
とても辛いことに直面していらっしゃる方もおられることでしょう~。

私は経済的には恵まれることがなかったかれど、父の深い愛情に
包まれていたことを、今日まで~これから先も~心から感謝して
過ごしていくつもりです。

ななしさんも、お身体を大切になさってお過ごしくださいね。

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~


2016/02/25 (Thu) 22:11 | EDIT | REPLY |   

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2016/02/25 (Thu) 22:32 | EDIT | REPLY |   

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2016/02/25 (Thu) 23:34 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75> 鍵コメを寄せて下さった(さ)さん、今晩は☆

私の女々しいブログを「しみじみと。」そのような思いをいだかれて
読んで下さって有り難うございました。
私は心から感謝しています☆

鍵コメさんは今、子育ての真っ只中にいらっしゃって
とても楽しそうですから羨ましいです。

子供の成長はゆっくりでいい☆ 
私はそう思っていましたが、たちまち時は流れて~もうおばあちゃんに
なってしまいました(>_<)
私は父のことを想うと、いつも胸がいっぱいになります。

ですから、鍵コメさんはいつも、今が大事と思って過ごしていってくださいね。

鍵コメさん、まだ未だ寒い日が続いていますから風邪をひかないように
なさって下さいね。

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~

2016/02/26 (Fri) 00:22 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 鍵コメを寄せて下さった(So)さん、こんにちは。

昨晩はとてもご丁寧なコメントを寄せて下さって有り難うございました。
私は何度も、拝見させて頂きました。

私の父は戦時中は軍需工場に勤めていたので、戦争で亡くなられた方々への
思いを胸に、生きてきたそうです。
長兄は戦地で病んで帰国したけれど長く生きずに他界し、弟は戦地で
倒れてそのまま放置されて帰ってくることができなかった・・・
家族に届いたのは、たった一枚の紙切れの 死亡通知だったそうです。

父は亡くなるまで、弟に会いたいと話していましたから、黄泉の国へ
旅立つ時は、叔父さん(弟)に会いにいくのね。
私たちのお母さんにも会いに行くのね。そう思って見送りました☆

人の生き方は星の数ほど違っていて同じではないそうですね。
鍵コメさんが寄せて下さったコメントに、私は胸がいっぱいになりました。

あらためて、鍵コメさんのところへ訪ねていって、頂いたコメントのお返事を
させて頂きたいと思っています。 どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

2016/02/26 (Fri) 12:09 | EDIT | REPLY |   

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2016/02/27 (Sat) 09:40 | EDIT | REPLY |   

reimi01  

さくらさん こんにちは~♪

さくらさんがお幸せなのは
小さなときに
お父さまの溢れるような愛情を沢山頂いた事ですよね~
そして さくらさんもお父様への深い深い愛情を感じて
読んでいて涙かこぼれてきました
本当に素晴らしいお話です

それに比べ
純粋無垢で親しか頼れない幼子
そんな子を虐待なんて人間失格で悲しいより腹が立ってきます
動物にも劣る鬼ですね



2016/02/27 (Sat) 11:36 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 鍵コメを寄せて下さった(ま)さん、初めまして!!
そして、こんにちは(^_^)/

お友だちからのご紹介でこちらへ訪ねて来て下さって、そして心の
こもったコメントを寄せて下さって有り難うございました。
私は心から感謝しています。

最近は乳幼児への虐待で亡くなっていくお子さんが多くて
本当に悲しくて辛いですね。
どうして、無抵抗な・無邪気な幼子にそのような残虐なことが
できるのでしょうね。

鍵コメさんが働いていらっしゃった頃のお話に、私はショックを
覚えました。
私も若い頃に、同じ職種の中で働いていたことがありましたが
その頃は、この様な痛ましい事件は無かった?様な気がします。

鍵コメさんが仰る、「子供を育てながら 自分が育てて頂いてる・・・
 育ちあう 大切なひと時ですよね 」って、素晴らしいですね☆☆

子供を育てていく時は、自分の殻に閉じこもってしまいがちなりがちですからね。

私は独身時代に読んで深く心に刻まれてきた本があります。
山本有三さんの小説「波」の中に、子供は順送球の球送りのようなものだ。
おじいさんがどんなに大切と思っても、自分の手の中に収めてはいけない・・
落っことしてもいけない・・大事にして、親から子へ~そして孫へと~
送っていかなければいけないものだと。。。

この前後の文章は全く覚えてはいないのですが(=_=)

私の手元に大切な子供が授かった(来た)時は、父が育ててくれたように慈しんで、
育てて、今は私の手元から離れて長女に孫が生まれた時は、次へと手渡していくための
手伝いをしてきたつもりです。

鍵コメさんは、ファザコンですか(*^_^*)
でも、愛情って・・どんなに注いでもらっても心の中から
零れてしまうことはないので、ずっとそのままで行きましょうよe-343

私は父が亡くなる直前に、いい子いい子して頭を撫でてもらいましたよ(^^ゞ
子供も孫も曾孫も分からくなっていたからです(笑)

鍵コメさん、本当に有り難うございました。
宜しかたっら、また訪ねて来て下さいね。私も訪ねていきますね♪♪

2016/02/27 (Sat) 15:24 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

e-75 reimi01さん、今晩は☆

この様な長文にコメントを寄せて下さって有り難うございます☆
私は心から感謝いています☆

幼い子を虐待している・・虐待死させる事件があまりにも多くて
私は堪らなくて、このような記事を載せてしまいました。

reimiさんが仰るように、親しか頼れない純真無垢な幼子を
虐待して何も心の痛みもなく、平然としていられるなんて
その裁きは、同じ目に遭わせてあげたいような気がします。
ほんと、動物にも劣るですよね。

家の周辺でパパとママが小さいお子さんを可愛くて堪らない様子で
手をつないで歩いている姿を見ると、私はとても嬉しくなります♪♪

reimiさんは今、お孫さんのご成長が楽しみですね(*^_^*)
私は御家族の皆様のお幸せを、いつも心からお祈りしています☆

まだ未だ寒い日が続いていますから、風邪をひかないようになさって下さいね☆

~ それでは おやすみなさい☆☆☆ ~





2016/02/27 (Sat) 21:17 | EDIT | REPLY |   

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