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言葉の花びら

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「お母さん、○〇日は空いてる?」

「お母さん、○○日は空いてる? もしも大丈夫だったら、その日Aちゃん(孫)が下校する3時半頃迄に
来てくれる?」長女から、このようなメールがきたのは息子とコンサート会場に向かっている時でした☆


追憶


今は遠い話になりますが☆☆☆
私の子育てが始まった時、自分に母親がいなかったので「どんなに生活が苦しくても勤めに出ないで子育てを
したい。」と寡黙様に懇願して、良くも悪くも私はお母さん業に専念させてもらってから、長い年月が経ちま
した☆

生活はいっぱいいっぱいだった中で私がしてあげたことと言えば、自分が好きだったこともあって子ども達が
小さい頃から(次女が2才半ぐらいになった頃からコンサートへ連れて行き始めましたが、何を言うにも父の
愛情なしには語れないほど、家族の中に父の慈しみ深い愛情が満ち溢れていたような気がします。


6福寿草


東京に住んでいた頃の父は、私の家に来た時は姉の家にも同じに行ってあげたいと言って必ず、両方に
泊まっていましたが、家に泊まっていた時は一緒に天体望遠鏡で昴を観たり・・・百人一首や、家族で
音楽会を開いたりしていた懐かしい日々が昨日のことのように思い浮かんできます☆ 

幾度もこの話になってしまうのですが・・・

長女が母親になった時は父が私の子供達を心から可愛がってくれたように、私も長女の子育てを手伝いに
行きましたが、2人の子ども達が もう中学生になると思うと本当に感慨深い思いをいだきます。


訪れ春の


2人の孫は今でもおばあちゃんにベッタリしてくるのですが、おまけに飼っているワンちゃんまで私に気が
狂ったように甘えてくるので、先日行った時に「もうね~。お母さんは我が子も孫も、ワンちゃんもみんな
我が子と同じになっちゃったかも!!」と言ってしまいました(笑)

長女はとても器用にいろいろな事をやりこなすので、下の子どもが中学生になったら外へ働きに出たいと
言うかも知れません☆

その時は「お母さん〇〇日は空いてる?Aちゃんが下校するまでに来てもらえる?」と言うメールはこなく
なるのでしょうか~☆

















 <小さな幸せのある暮らし>の中に、私は・よろこびも・かなしみも・織り交ぜて心模様を綴って
    いますが、訪ね来て下さる皆さまがいらっしゃることに☆
    そしてあたたかなコメントを寄せて下さる皆さまがいらっしゃることに☆ 
    感謝の気持でいっぱいです☆  皆さま 本当に ありがとうございます 

     



















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