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言葉の花びら

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恐怖の体験、今なら話すことが できるかと。。<1>

一週間ぐらい前に、息子の名前を語って 掛かってきた電話にゾッとしましたが、それよりも もっと恐ろ
しい出来事に 私が(我が家が) 遭遇したのは 今から一年半前ぐらいのことです。

 = 或る日、寡黙様の弟から電話が掛かってきました =
今まで住んでいたアパートが老朽化したので、新しく建てたマンションに移ってほしいと 大家さんから言われたから、移る際に 身内の保証人を立てなければいけないことと、保証人の印鑑は実印でなければいけないと 言われたので、同じものが二通いるので、印鑑証明も二通 取ってほしいと言われたのです。 

寡黙様は 弟が持参した2枚の保証人証明書へ 自署と実印を押して、印鑑証明書二通も 手渡しました。

それから一週間ぐらいして、株式会社〇〇というところから B4サイズの封書が郵送されてきました。

寡黙様は開封して、そのままにしていたのですが、そこへ家電がなりました。

私が受話器を取ると、いきなり 「〇〇様の家に、封書が届いたでしょ?」と、だみ声で。。。
中を開けて見たと思うけれど、善意の活動をするために選ばれたのだから 趣旨に賛同して一口10万円
だけど、一口以上を申し込んでほしい。」と、男性が言うのです。

私は既に、放置されていた封書の中を見ていたので、「選ばれたって、何(誰)を対象に そう言われるのですか?」と言うと・・・。
「いいから、聞け。善意の行動の対象者として選ばれた お宅の家がどこにあるか知ってるんだぞ。」と、相手は部屋に響く声で まくし立ててくるのでした。

私は恐ろしくなって受話器を少し離したところへ転がして置いたら、「てめ~、この野郎、聞いてんのか?」と
喚いているので、もう一度~、ゆっくりと~受話器を握ると、寡黙さまが、「何だ?」と言って、火に油を注ぐ
勢いで 怒った顏して立ち上がってきたので、私が「電話を切りますから。」と言うと、「この野郎、人の話を
最後まで聞け。また 電話してやるさ 」という声が響く中で、私はふるえる手で 受話器を置いてしまいました。

袋の中に入っていたのは、〇〇国を救うための案内書と、一口10万円からの申込書と、名刺も同封して
ありました。

それからというものは、私は 電話が鳴るたびに 怖くて、子機を布団の中に突っ込んで、電話にも絶対に
出ないことにしました。

そして、「私が出かけている時は絶対に電話へ出ないでね。」と寡黙様に頼んだのは、過〇様!?なので、
収集がつかないどころか、もっと恐ろしい方へ話がいってしまうような気がしたからです。

私は寡黙様に聞きました「弟はどこの不動産屋さんに、実印を押した 保証人証明書を出したのか知ってるの?
大家さんの名前はなんと言うの?」
仲が良い兄弟。。。「さあ~、知らないさ!」と、寡黙様は答えました。

「お願いだから、どこの不動産屋さんか 弟に聞いてみて。」と私が頼むと「そんなの関係ないさ<(`^´)>」と言うのです。

電話に怯えながら過ごしていると、、2週間ぐらい経った頃に、また 新たなB4サイズの封書が送られてきました。
中に入っていたのは、HIV〇〇の予防活動を支援してほしいといった内容に関する案内書と、申し込用紙が
入っていました。

この時は いつもの咄嗟の反応で、電話を取ってしまったのです。
紳士風の!?男性の声で、同封した趣旨の内容を理解して頂き、支援のための寄付金を お願いしたいと、言われたので、「私の家は貧しい夫婦ですから、何度 電話を頂いても無理ですから。」と言って断わってしまいました。

それから、数日後に また郵送されたきた B4サイズの封書。。。

次女が心配して、「母さん、お兄ちゃんに チクッておいたから。」と知らせてくれました。


= <2>へ 続きます m(__)m =
















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