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言葉の花びら

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「ねむの木の子守歌」が聞こえくるような!

先日は いつも私にお手製の洋服を作って下さる友人と、今年最後のランチ
タイムを過ごしてきました☆

今年の夏ごろから体調がすぐれなかった 友人が精密検査を受けた結果、異常
なかったそうですから、二人が好きな いつもの和食のお店で 楽しくランチの
ひと時を過ごすことができました 

Yさんは いつも、お手製のお洋服を作って下さる方で、この日も可愛い一着を
下さったのですが、体調がすぐれない中で作っていらっしゃったのでは?と思うと
勿体なくて 着られないような気がしました。

そして。。。
私は毎年、年末になると、Yさんご夫婦から 「ねむの木学園」 のカレンダーを
頂き続けています☆

ねむの木の子守唄が聞こえてくる♪

( ↑ カレンダーは 「ねむの木学園」 の子供さんたちや 成人された皆様の
ひたむきさや、純粋さが12枚の中に 凝縮されているような気がします☆ )

宮城まりこさんは子供時代に お母様と死別された時に、弟さんが ずっと泣いて
いる姿を見ているうちに…泣いたり☆悲しんだり☆苦しんでいる子ども達がいたら☆ 
やさしくしてお手伝いをしよう~☆ と、子供心に思われたそうです☆

歌手として活躍していらっしゃいましたが、苦労されたのちに、日本で初めての
「肢体不自由児養護施設」を設立されて 子ども達に、母親のように深い愛情を
注いでこられて、今でも美しい歌声で、子ども達に歌の指導や、様々な活動を
続けていらっしゃるそうです☆

宮城まりこさんのご挨拶文

「ねむの木学園」 は静岡県浜岡町の砂丘の小高い丘に建てられていて、取材に
訪れた方が、とても不思議な空間につつまれていると 思われたそうです☆

皇后陛下・美智子様が高校生時代に作詞された お歌 「ねむの木の子守歌」は
やがて、宮城まりこさんと、ご縁の糸で結ばれたそうですが、美智子様のお優しい
詩歌を 山本作美様が作曲された旋律が、小高い丘に流れている 
私には そう思えました☆

宮城まりこさんのご活動を長いこと支援していらっしゃるYさん、いつも お手製の
お洋服と、年末に あたたかなカレンダー・も・下さってありがとうございます☆  
私はいつも感謝の思いが溢れています☆☆☆ 

                         





・こころのふる里・ さくらのブログへ訪ねて来て下さって ありがとうございます 
私は皆さまからコメントを頂くことは とてもうれしく思いますが、年末の多忙な時期に頂くと心苦しいので 年末まで 「お便りの部屋」を別に設けることに致しました☆
 
そちらへコメントを(鍵コメも)寄せて下さる方がいらっしゃるようでしたら、私は
喜んで コメント返しをさせて頂きます☆ どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)> 
= 不当と思われるコメントは こちらで削除させて頂きます。 =


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