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言葉の花びら

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<世界文化遺産・富士山>のような方ですね☆

私は映画よりも読書が好きでしたが、姉は和洋問わず無類の映画好き人間でした
から、映画を観た後は興奮して私に話していましたが、どちらかと言うと、ストーリー
よりも 誰々が良かった と、話していました。

その姉が、いつ頃から言い始めたか分かりませんが 『 高倉健さんは いいわよ! 
男が惚れる役者だと言われているけれど、女だって惚れる  』 と、いつも酔い
しれながら話していました。

デビュー当時の高倉健さんは 任侠ものシリーズに出ていらっしゃいましたが、
私が初めて高倉健さんを見たのは 「南極物語」 でした。
その時は高倉健さんを見たというよりも 「南極物語」 を観たという思いでした。


それから長い時を経て、次に私が高倉健さんを見たのは 「鉄道員・ぽっぽや」 と 
「あなたへ」 でした。


私は この二つの映画を観て、遅まきながら高倉健さんに魅かれるようになりました
から、次回の映画を楽しみにしていたのですが。。。


                           


多くの人々に愛され続けてこられた 高倉健さんの御訃報は、私の心の中にも
大きな穴が空いたような気持ちで、沈んでいます。


~ 大切な人と 永遠のお別れをするたびに ~ 


どんなに…どんなに…大切な人であっても いつかこの世を離れて 旅だっていく。
お別れの時がくる。
この 寂しさを思わないではいられません。


高倉健さんが、思い悩んでいらっしゃった時に、大阿闍梨・酒井 雄哉様から
頂いたという 「 往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなき 」 を座右の銘にして
生涯の幕を閉じられたことに、私は深い感銘を覚えました。


~ 生ききって 安らかな笑顔 ~
そして、もう一度ここに~ 「 往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなき 」


世界遺産になった日本の宝・富士山のように偉大な方☆ 高倉健さんのご冥福を 
私も多くの人々と共に 心から お祈りi致します。









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