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言葉の花びら

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心の糸(弦)

それはそれは遠い昔、私が未だ乙女だった時代に  ( あったかしらね(笑)
遡りますが、或る日、家の近くでお琴を奏でる音が聞こえてくるようになりました。

心に染み入る音色に魅かれて、私はそこの家近くまで行って見ると=琴教室=と
いう看板が目にとまりました

習いたいそう思った私は、直ぐに父に話しました。

すると父はニッコリ笑って、『そうか!じゃ今から買いに行こう。
でも、買うと言っても、どこまでやるか分からないのだから取り敢えずは
中古にしなさいね。

今から買いに行こう!お父さんは売っているお店がある町を知ってるから。
東京の神田という町には古書店や、楽器店がいっぱいあって、そこには
新品も、中古品も 沢山あるからね。
自分のアコーデオンもそこで買ったのだよ。』と、嬉しそうに話していました。

当時、父には自分の楽団で演奏に使っていた立派なアコーデオンがありました。
父が大好きだったアコーデオンの演奏活動 
私も何かの楽器に触れることは、父は余程、嬉しかったのかも知れません。

夕闇が迫る時刻でしたが、私は父に連れられてお琴を買いに行く事になりました。
次の駅が見えるほどの小さな町の、小さな駅から電車で乗り継ぎ、
JRの京浜東北線に乗って、神田駅に着きました。

昔ながらの小さな町並みには様々な楽器店や、骨董品のお店、そして
古書店が軒を連ねていました。

父が選んでくれた、お琴  私の胸はワクワクしました 
帰る前に、父は私にお茶を誘ってくれました 

父とこうして二人っきりでお茶を飲むなんて……。
義母が来てからなくなってしまった~。私は、そう思いながら大切な時間を
過ごしていました。

義母は二人の子供を連れて来て、父には私達3人の子供がいて~。

私が小学3年生の時から始まった、遠慮しながらの新たな生活は、
子ども達が独立するまで続いてきました。

私はその日、父と二人っきりの時間が嬉しくて、まだ帰りたくない。
そう思っていましたが、外はすっかり暗くなっていたので神田から
タクシーで帰る事になりました

遠慮の塊の家に帰り着くと、狭い部屋にお琴は場違いのように見えました。
そんな中で私が習い始めて練習していると、とても嬉しそうにしていた
父の笑顔が今でも、私のまぶたに浮かんできます。

私にとって大切なお琴は、結婚して二人の子供達が未だ幼かった頃は、
弾いていた時もありましたが、三人目が生まれてからは、全く手にする
ことはなくなってしまいました。

思い出のお琴は、長い間 放置していたからでしょうか、或る日、一本の糸が
突然に切れてしまいました。

             DSCF3375 (180x240)

現在住んでいる家は、6年前にリフォームしました。
リフォームする時は、殆どの物を処分することになりました。
今は後悔しているのですが大切な本も処分してしまいました。

一本弦が切れたお琴は使う事がなくなってしまったのですが、父との
思い出の中にあるので、処分することはできませんでした。

リフォーム後は、いつも皆が集まる部屋に立てかけているので、最近は
孫が来ると興味をもってお琴に手を触れているので、「直したら練習する?」と
聞くと、二人は「やりた~い!」と、弾んで応えていました

私は何年も使っていなかったお琴の修理を、お願いすることにしました。
少し遠いけれど、今週中にお願いしてあるお店に届けに行きます。

優しかった父は今はもう、黄泉(夜見)の国にいますが……

父のとびっきりの笑顔が~、嬉しそうに語りかけてくる声が~
心の糸を通して黄泉の国から伝わってくるような気がしました。



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20 Comments

ふりかけ  

No title

さくらさん
おはようございます。

お琴が弾けるなんてすご~~い!!
羨ましいです。
あの琴の音色 大好きです。
できれば私も習いたかったです!
今度是非聴きたいな~~

お父様の思い出の琴でもあるのですね。
一本切れた糸
さくらさんの気持ちのようでしたね。
でも張り替えられたらまた弾くことが出来る。

修理をして返ってきて弾いたら
きっと天国でお父様もうっとり聴いて嬉しいと思っていると思います。
糸を修理する気持ちになれてよかったです。
きっと運ぶのも大変だと思いますが
直ってくるのが楽しみですね。

本当に
心の糸を通して聴いてくれていると感じています。

急に寒くなりましたから
さくらさん
お風邪気をつけてくださいね☆

2013/10/28 (Mon) 04:44 | EDIT | REPLY |   

さくら  

No title

〇 ふりかけさん、おはようございます。

今朝は随分、冷え込みますね。
お元気で お過ごしでいらっしゃいますか?

ふりかけさん、いつも心が温かくなるコメントを
寄せて下さってありがとうございます。
私は感謝の気持ちでいっぱいです。

お琴の思い出は、私には無かったかも知れない
乙女の時代!??の 話しですから
直しても弾けないかも知れません。

けれども、父との思い出が深くて 糸を切らしたまま
今日まできてしまいました。

「お母さん、使わなくても糸の張り替えに出したら。」
次女の勧めと、興味を持っている孫たちのために
張り替えて頂くことにしました。

父がとても喜んでくれそうな気がします。

今はもう、弾けない。という確信がありますが(^^ゞ
せめて、孫と遊びの中ででも弾くことができたなら!
そう思っています。

家事をほったらかして(笑)練習しなくてはなりませんが~。

ふりかけさんは毎日がとても多忙なご様子ですから
私はお身体を心配しています。

「ふりかけさん、お元気でおすごしくださいね~。」
私はいつも、そうお祈りしています。

2013/10/28 (Mon) 08:47 | EDIT | REPLY |   

とらっく屋 店長 さちこ  

No title

さくらさん

こんにちわ

懐かしいお琴のお話有難う

お父様とのひと時、どんなにか嬉しかった事でしょうね

心の糸は又、孫さんへと紡がれていく事でしょうね

優しいおばあちゃんの笑顔と共に



何かご縁を感じます私も若い頃、お琴のクラブに入ってました

何でそんな事になったのか自分でもわかりませんが

筝曲と絵画のクラブ両方に在籍で春の海を学校の舞台で

演奏をした思い出が有り、

今ふつふつと思い出しました


我が家には琴も無く、憧れで入ったクラブでした

さくらさんも修理が出来ると、キット思い出すに違いないです

琴の前に正座して

お孫さんと並び寄り添っているそんな姿が目に浮かびます

早く修理できると良いですね



2013/10/28 (Mon) 12:47 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: No title

〇 トラック屋 店長 さちこさん、こんにちは✿

さちこさんも、お琴を習っていらっしゃったのですね!
何だか、嬉しくなってしまいました(^^♪

私も、自己流ですが 植物画を描くのが好きでした。

お琴も、絵画も、私はまるで素人ですが
でも、向き合っている時間が
とても心が落ち着く時間でもありました。

父との思い出は ことあるごとに~、でしょうか・・・。

お琴が修理から戻ってきたら
心配です。
スッカリ忘れているのではないかと・・・。

さちこさん、いつも温かなコメントを寄せて下さって
ありがとうございます。

私は とても嬉しく思っています。

秋は深まってきましたね。

さちこさん、風邪ひかないようにしてくださいね。

2013/10/28 (Mon) 13:50 | EDIT | REPLY |   

sara  

お父様との大切な思い出…胸を痛めてこられたんですね。
いつまでも宝物ですね

私の父も若い頃は楽団に入り、アコーディオンを愛していました。
お酒が入るとエアーアコーディオンをやって上機嫌だった記憶があります。弦の音色は心の奥に響きますね。私は父同様に鍵盤楽器をやっていましたが、弦楽器の音色は他では出せないなといつも実感してきました。

大切なお琴…出番が待ち遠しいですね。お孫さんに是非輝いて欲しいです。

2013/10/29 (Tue) 17:54 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

〇 saraさん、今晩は☆

saraさんのお父様も楽団で演奏していらっしゃって
saraさんも鍵盤楽器の演奏をされるのですね!!

私には上手は何もないのですけれど(^^ゞ 父のアコーデオンを
遊びの中で使っていましたから、今もアコーデオンで遊ぶことが
あります。

saraさん、音楽がある暮らしはいいですね!!

私はジャンルを問わず、聴く事も大好きです♪♪
来し方を振り返れば、自分に音楽が(父の影響で)なかったなら~
そう思うことがあります。
もっと、殺伐とした私になっていたのでは、と。

娘も鍵盤楽器を 今も習っていますが、
saraさんが、おっしゃるように弦楽器も素晴らしいですよね。

お琴は振り出しに戻って始めなければ、です。
でも、楽しむことにしますね。

saraさん、心が温かくなるコメントを寄せて下さって
ありがとうございました。
私は、たいへんうれしく思いました!!

今日はそぼ降る雨の一日でした。
寒さの中で・・・。
saraさん、風邪をひかないようにしてくださいね。

それでは、お休みなさい☆☆☆

2013/10/29 (Tue) 22:06 | EDIT | REPLY |   

めぐみ  

心の糸

さくらさん

ご無沙汰しています。
最近体調が悪くて、病院で点滴を受ける日々でした。
歳だから、と思っても、まだ義母がいるので、
そう簡単にはくたばれないところが疲れますけどね。

それはそうと、琴の音、あれは「日本人でよかった」
と思わせてくれるなんとも言えないひびきですよね。
昔の時代劇などでは、決まってお姫様が
優雅にお琴をたしなんでおられる様が描かれていました。
嬉しいにつけ、悲しいにつけ、
篠笛やお琴は時代劇の定番でしたよね。
時代劇そのものもすっかり影を潜めてしまい、
琴の存在も忘れていた昨今ですが、
さくらさんのブログで、
あのお姫様にあこがれていた、
遠い遠い昔を思い出しました。

さくらさんから娘さん、そしてお孫さんへと
きっと天国のお父様も喜んでおられると思います。

ところで、ブログの最後の「心の糸」という
さくらさんの表現。
詩的でとても素敵です。

で、「心の糸」といえば、
坂本冬美さん、香西かおりさん、 伍代夏子さん、
長山洋子さん、 藤あや子さん、の5人が
「心の糸」という歌を一緒に歌っておられますね。
演歌のようで演歌ではない。
たぶん、東日本震災復興のために作られた歌
だと思うのですが、
私、好きでよく口ずさんでいます。

ひととひと、やっぱり大切なのは「心の糸」で
しっかりと繋がること。
さくらさんの「お琴」であらためて思いました。

寒くなります。
さくらさんも皆様もお元気でお過ごし下さいね。
長文、失礼いたしました。

2013/10/30 (Wed) 07:10 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: 心の糸

〇 めぐみさん、おはようございます✿

めぐみさんのお身体の事、私はいつも心配していました。
点滴をされて日々、過ごしていらっしゃったのですね。

そうして、お義母様との毎日ですから
お身体がきつくていらっしゃるご様子が
目に浮かんできて、何もできない私は辛くなります。

      ・・・・・・・・・・

お琴は、ほんとうに日本人の血が騒ぐ!のかも知れませんね。

私が子供のころは、近所の方が三味線のお師匠さんでした。
いつも聞いていたので、大きくなったら
自分も習いたい、と思っていました。

時代劇が全盛時代は、確かにお姫様がお琴を
奏でていましたね。

私は、近所でお琴の音色が聞こえて来た時
雷に打たれたように「あっ、お琴だ!!」と、
思いました。お姫様ではないのにね(笑)

お稽古事は、周辺の環境(影響)もあるのでは?
と思いました。

めぐみさんも、私も、音楽が好き!!
幅広くですものね(^^♪

華やかな演歌歌手の方々が、震災復興のためにと
歌っていらっしゃったステージをテレビで
見たことがありました。

「心の糸」と言う歌でしたか(*^_^*)
私も もう一度、 聴いてみますね。

震災復興へ~復興へ~と、多くの方々が
今でも様々な活動を続けていらっしゃる中で
被災地の方々は、3年目の寒い冬を
迎える事になりますね。

今なお、先が見えない仮設住宅で過ごして
いらっしゃる方々へ、私も心の糸を
確り結んで過ごしていきたいと思っています。

そして、めぐみさんとの心の糸も・・・。

めぐみさん、私も長くなってしまいました。
ごめんなさいね。

朝晩の冷え込みが増してきました。
めぐみさん、私は言葉が見つかりませんが
どうか、お身体を大切にして・・・
そう心からお祈りしています。

コメントを寄せてくださて、ありがとうございました。
私は感謝の気持ちでいっぱいです!!

2013/10/30 (Wed) 09:01 | EDIT | REPLY |   

るどるふくん  

No title

 さくらさんは 琴を嗜んでいらしたんですね。
昔、私の家にも琴と三味線がありました。
たぶん、私の祖母と祖父がやっていたと思うんですが。
子供の頃、勝手に持ち出して ものさしで弾いていて 弦が切れたことを 思い出しました。
しらばっくれて 元に戻しましたけれど。

 義理のお母さんや義兄姉弟妹の方とは 気難しい仲だったんですね。
 思い出の品 大事にしてください。

2013/10/30 (Wed) 13:25 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: No title

〇 るどるふくん、今晩は☆

るどるふくんの家にも三味線と、お琴があったのですね。
ものさしで弾いていて 弦がきれてしまった(@_@)
しらばっくれて もとに戻しておいたけれど・・・・。

お祖父さまも、お祖母さまも 
だ・れ・な・の・か~?
お見通しだったかも知れませんね(*^_^*)

可愛い、可愛い孫がしたことなら、許してあげる!?
だったでしょうか?

私の思い出の品は、長い時を経てしまったので
演奏されるのを嫌がっているかも知れませんよ(^_^;)

るどるふくん、コメントを寄せて下さってありがとう!!
私はとても嬉しく思いました。

寒くなってきましたから、風邪をひかないようにしてくださいね。

2013/10/30 (Wed) 18:11 | EDIT | REPLY |   

おと吉  

No title

さくらさん・・・疲れました・・一生懸命書いたコメントが、私の操作で吹き飛びました。散々書いたコメントが吹っ飛んだので、私はもう書きませんね・・。ごめんなさい。私の言いたかった事は琴の音色と私のギターの歴史。。でも、私は右手が不自由になったので、前みたいにギターが弾けないのです・・さくらさんの様々な生い立ちは私には良く分かりませんが(
アホなので)お孫さん達が、綺麗な音色を琴で奏でさせてくれたら素敵な事ですね。昔から有る物はず~~~っと残っている物です。
その、思いでをお忘れなく。
ごめんなさいね。短文ですませてしまって。さくらさん、体、ご自愛下さいね。

2013/10/30 (Wed) 22:49 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: No title

〇 おと吉さん、今晩は☆

おと吉さんは、右手が不自由になってギターを
弾けなくなってしまったのですか・・・。

おと吉さん、一生懸命コメントを打って下さって
ありがとうございます。

私はおと吉さんの気持ちが とても嬉しいです!!

でも、とても大変な思いをされていらっしゃると
思うと、私は心が痛んでしまいます。

お琴が直ったら、もう忘れてしまっているのですが
少しずつ練習をするつもりです。

おと吉さん、短文ではありませんよ。
おと吉さんの思いが、とても良く伝わってきました(*^_^*)

コメントを寄せて下さって、ほんとうに嬉しく思いました。
たくさん、たくさん、ありがとうございました!

おと吉さん、寒くなってきましたね。
風邪ひかないようにしてくださいね~。

それでは、お休みなさい☆☆☆

2013/10/30 (Wed) 23:28 | EDIT | REPLY |   

reimi01  

No title

さくらさん こんばんは~

素晴らしいお話ですね~
何だか胸がジーンとして心うたれました。
お父さんのお気持ちがお孫さんに受け継がれようとしているのですよね。

私も音楽は大好きです。
学生時代はクラリネットを吹いていました。
本当はフルートを習いたかったのですが無くてあきらめて。。。
それで
娘が4歳の時にエレクトーンを習いたいと言って5年ほど習ったのですが小4の時に吹奏楽へ入ったので即、フルートを選ばせました。
10年程続けてコンクールでは金賞をとった事もありました。
でも、お勤めをする様になって止めたのですが
娘の結婚式でのサプライズで
娘はフルート、彼がギターで演奏してくれて
本当に感動しました。
音楽は本当に心の栄養ですよね~

何だか、長々と私事をゴメンナサイね~

2013/10/31 (Thu) 16:51 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: No title

〇 reimi01さん、今晩は☆

reimi01さん、私は長いコメントも、短いコメントも、
み~~~~~んな 大好きです(^^♪

reimi01さん、音楽は心の栄養!!
素敵ですね。

家では長女が結婚してからも、子ども達と一緒に
ピアノを習っていますが、高校の頃はフルートと
ピッコロの両方を吹いていました。

そして、結婚式の時にはお婿さんと一緒に、ピアノの連弾を
披露してくれたので、私も嬉しかったです。

生活の中に、聞くにしても、演奏するにしても、
音楽がある暮らしは心に安らぎを覚えますよね。

reimi01さんのお嬢様は4年生の時からフルートを
始めたのですね。

10年続けて金賞受賞って、ほんとうに素晴らしいですね(*^_^*)

お嬢様は、沢山のことをお母様に感謝されたのではないでしょうか。


北国は駆け足で、寒さに向かっているようですね。
皆様のご健勝を私は心からお祈りしています。

reimi01さん、温かなコメントを寄せて下さって
ありがとうございました。

それでは、お休みなさい☆☆☆


2013/10/31 (Thu) 21:15 | EDIT | REPLY |   

そばかすクルル  

今晩は♪

さくらさん、お琴を弾かれるなんて素敵!
手や指使いの美しさが、何とも素晴らしい楽器ですよね。
お父様とのエピソード、何となくデジャブな感じで・・・・
私も父と出掛けるのが楽しみな子供だったんですよ~
さくらさん、きっとお父様の才能を受け継がれているんですね~☆
その才能やお気持ちが、お孫さんへと受け継がれて♪
素敵な糸は、ずっと繋がって行きそうですね。

実は私の父もバンドを作っていました。
プロではなかったのですが・・・・
毎月の様にライブをしたり、ちょこっとTVに出たりもしました。
残念な事に、私をはじめとした子供達には、その才能は遺伝しなかたようです(笑

お琴の修理が終わったら、さくらさんも弾かれるんですね~
拝見できないものの、私も楽しみです(⌒o⌒)v

3周年へのお優しいメッセージ、ありがとうございました♪
これからも、ジョー共々宜しくお願いします♪

2013/11/01 (Fri) 00:01 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: 今晩は♪

〇 そばかすクルルさん、今晩は☆

クルルさんの心の可愛さには 参った、参ったです(^^ゞ

あっ、ジョーさんの可愛さに、参った、参ったでしょうか!?
ほんとうに、か・わ・い・い・で・す(^^♪

私も子供の頃、小犬や、子猫を父に内緒で
拾って来て可愛がっていて、叱られたことがありました。

クルルさんのお父様も、バンドを作っていらっしゃたのですね。
テレビにも出ていらっしゃったのですから、素晴らしいですね!!

家の中に音楽がある暮らしは、その時は何も感じていないのかも知れませんが
大きくなった時に、心の中で沸々と音楽のある暮らしへの
懐かしさが込み上げてくるような気がしませんか。

クルルさんと、ジョーさん!
ジョーさんと、クルルさん!
二人の??添えない気持ちが可愛くて(^^♪
私は楽しみにして会いに行きますね~。

クルルさん、こちらへ訪ねて来てコメントを
寄せて下さって、ありがとうございます!!

寒くなってきました。
風邪をひかないようにしてくださいね。

それでは、お休みなさい☆☆☆

2013/11/01 (Fri) 01:38 | EDIT | REPLY |   

南の風  

No title

こんばんは、いつも、ありがとうございます。
お父様との想い出となる大事な品物は、引き継いで
もらいたいと思いました。

少し、話は変りますが、私が現役の頃、奄美大島に赴任した時に
お付き合いしている方の家に行って、直ぐ目に付いたのが三味線でした。
床の間に置いてありましたが、伝来引き継がれている物と聞きました。
本人が島民謡を引いてくれた後に言った言葉が、奏でると、先祖が聞いて
くれてるみたいで、供養にもなると言っていました。
それぞれ背景は違いますが、他には代えられない心の財産ですものね。

2013/11/01 (Fri) 21:31 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: No title

〇 南の風さん、今晩は☆

コメントを寄せて下さってありがとうございます。

お琴の直しへ行って来ました。 車の到着時間は一時間半と
なっていましたが、都心の外れまで行く途中が大変な
渋滞であったために、倍近くの時間がかかってしまいました(-"-)

お店は三味線やお琴の修理が親子四代にわたって
引き継がれてきているそうです。

今はもう、お琴や三味線が廃れてしまったのでは?と伺いますと
インターネット時代なので、一時期よりも忙しくなってきて、
遠くは沖縄の方からの依頼もあると伺いました。

伝統が守られ、引き継がれる~。
そう思うと、思い切って直すことにして良かったと思いました。

父が愛したお琴は、父も遠い昔に耳にしてきたのだと思います。
ただ・・・・、私はもう忘れてしまっていると思うので、
イロハから、やり直さなければ弾けないと思うと、少々・・・^^;

何にでも、のめり込む私ですから、食事の支度をそっちのけに
しないように、自分に言い聞かせておく積りです(^^ゞ

南の風さん、日ごとに寒くなってきました。
風邪の季節になりましたから、お身体を大切にしてお過ごしくださいね。

それでは、お休みなさい☆☆☆

2013/11/01 (Fri) 23:36 | EDIT | REPLY |   

とわ  

No title

素敵です。。。
さくらさんに思い出してもらって、お父さまも、琴もきっと喜んでいるでしょうね。

さくらさんの思い出話を聞きながら
琴の音色が私の心にも響いてきました。

2013/11/14 (Thu) 04:09 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: No title

とわさん、思い出のお琴は修理が終わってるそうですから
明日にでも、取りに行く予定です。

私は、なが~~~~~い事、弾いてませんから
忘れていると思います。

できない、と思って又、放置しないように
習い事をするように
曜日を決めて、練習する?つもり?です(^^ゞ

思い出の糸は、どんな音色だったか!?
今からワクワクしています。

とわさん、遡って読んで下さってありがとうございました。
私は、とても嬉しく思いました。

2013/11/14 (Thu) 08:24 | EDIT | REPLY |   

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