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言葉の花びら

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(*^_^*)見てござる~♫

先日、長女の家族が遊びに来たので、昼食から夜ご飯までの長い時間を食べ
放題で過ごしてしまいました

その日、長女が感嘆したような口調で、こんな話をしていました。
『お母さん、亡くなったおじいちゃんの誕生日だった9月25日の朝、家の窓を
開けたら庭に赤い彼岸花が二輪咲いていたのでビックリしちゃった
今の家に越して来て色々なものを植えたけれど彼岸花の球根を植えたこと一度も
なかったけれどね。

おじいちゃんは、殆ど耳が聞こえなくなってしまったけれど、よく私の家に電話を
掛けてきたのよ。
「子ども達はどうしている?」
いつも、そう言ってね!子ども達が話しかけても聞き取れなかったかも知れない。
でも、声を聞くだけで楽しみだったみたいだから、あの彼岸花はおじいちゃんが、
子ども達に会いに来てくれたような気がするの!』

『 そうなの~ 植えてないのにね~
それは きっと、お彼岸だから、皆に会いたくて来てくれたのでしょうね
お母さん達・姉兄妹も、子ども達も、曾孫も、み~~~んな おじいちゃんのこと
大好きだったから、おじいちゃんは皆の側にいたいので、そこで咲いたのかも
知れないわね。』 と、私はそう応えました。

そして…、私もこの秋のお彼岸の時期に家の前の原っぱで、彼岸花があっち
こっちに飛んで、沢山咲いていたのを思い出しました。

昨年は見なかったところに、点々と咲いている

~彼岸花はどうやって増えるの~

長女の話から、私はネットで検索して見ると、彼岸花は種が出来ず
球根で増える以外はないそうですね

彼岸花は歩く

彼岸花は毎年、移動して咲いているように見えることから、
「彼岸花は歩く」そう呼ばれるお花だそうです

お花が歩いているなんて、可愛いですね~

球根は上下に移動する特技を持っているのだとか・・・!
地表に捨てられた球根は、自分の下に翌年、新球を作り、地下深くに
埋められた球根は、どんなに深くても、軈て地上に繁茂するのだそうです。

彼岸花が突然、咲く!と、忌み嫌う方もいらっしゃるそうですが、
ゆうべ咲いた彼岸花も、彼岸の頃に見た沢山のお花も、この地球上で
咲きたい場所を、地中で探し歩いていたのかも知れませんね。

私は、長女の家で咲いた彼岸花は、曾孫会いたさに!そして又、曾孫の
成長を見守りたくていた父の思いをのせて、やって来たのではないか?と
思いました。

それは、まるで童謡の「見てござる~♫」の歌にある、お地蔵様のように
彼岸花はこの世に生きる人々を優しく見守るために、今も地中の何処かで
歩き続けて、次に咲く場所を探しているような気がしてなりません。

「見てござる~♫」 <山上 武夫・作詞> <海沼 実・作曲>
 
      (一)村のはずれの お地蔵さんは             
         いつも にこにこ 見てござる
         なかよしこよしの ジャンケンポン「ホイ」
         石けり なわとび かくれんぼ
         元気に遊べと 見てござる「ソレ」
         見てござる

      (二)たんぼ田中の かかしどんは
         いつも いばって 見てござる
         ちゅんちゅん ばたばた 雀ども「ホイ」
         お米をあらしに きはせぬか
         お肩をいからし 見てござる「ソレ」 
         見てござる

      (三)山のからすの かん三郎は
         いつも かあかあ 見てござる
         おいしい お団子 どこじゃいな「ホイ」
         お山の上から キョロキョロと
         あの里 この里 見てござる「ソレ」
         見てござる


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14 Comments

ふりかけ  

きっと見守ってくれているのでしょうね

さくらさん
おはようございます。

朝晩は寒いくらいですね。
私の父の誕生日は9月24日でした。
一日違いでしたね。

彼岸花は好きなお花です。
子どもの頃はお墓によく咲いていたので
ちょっと怖かったです。
彼岸花は 葉と花が一緒には出ないので
葉は花を見ず
花は葉を見ず と言われ
相思華とも呼ばれています。
だからお父様はきっと
いつも見ているよ という思いもあってそのお花を咲かせたかな?
そばにいて見守っているよ というメッセージなのかもしれませんね。

さくらさん
寒暖の差が激しいので
お風邪ひかないでくださいね☆

2013/10/03 (Thu) 05:34 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: きっと見守ってくれているのでしょうね

〇 ふりかけさん、おはようございます。

ふりかけさんは、とても多忙なご様子でいらっしゃるのに
いつもコメントを寄せて下さってありがとうございます。

彼岸花は、相思華ともよばれているのですね。
彼岸花は、歩くお花!ともよばれて・・・・。

私も子供のころは好きではなかったかも知れません。
けれども、お花って、自分が咲く頃を知っていて、
必ず咲きにくる・・・・・!

~輪廻~
私は年を重ねるごとに、自然の営みが愛おしく思えるようになりました。

今日は快晴ですね。
多忙でいらっしゃる、ふりかけさん。
お身体を大切になさって、毎日のお仕事にお励みくださいね(*^_^*)

2013/10/03 (Thu) 09:23 | EDIT | REPLY |   

めぐみ  

ロマンですねぇ。

さくらさん

風邪、大丈夫ですか?

私、彼岸花の球根が歩き回っている光景を想像し、
思わず笑ってしまいました。

うわぁ~、かっわいい!

それで、いろんな思いを一杯抱えて、
お目当てのひとの家の庭とか、
道ばたとか、あぜ道とかに
ホツホッと穴を掘り、うんとこしょとと入り込んで、
どれどれ、あのひとは、あの子は元気だろうかいね。
なんて呟きながら地下でお茶を飲み、
おはぎを食べてる。

う~ん、なんというロマン。

さくらさんのお父様と彼岸花がお茶して
思い出話をしている。
私も混ぜて欲しいです(^-^)

2013/10/03 (Thu) 09:30 | EDIT | REPLY |   

とらっく屋 店長 さちこ  

「彼岸花は歩く

さくらさん

こんにちわ

思わずにっこりしました

お父様

ここまでくるのに長い道のりだったでしょうか


思い出のお花は心に残りますね

当社の本社に白い彼岸花が毎年咲きます

そういえば、以前は奥のほうの木の根元に咲いていましたのに

今年は随分と手前で咲いていました

又の名をマンジュシャゲですが

あぜ道に帯のように真っ赤なラインを見ながら

孫と散歩、小さな彼は 「おまんじゅうしゃげ」といって

いくら訂正しても譲らず

赤い彼岸花、見ながら 笑いこけていたのを思い出しました


お父様の誕生日に2輪、赤く咲きキット幸せ気分でご馳走を

頂いていた事でしょうね

ひとそれぞれの思い出の深い花ですね

さくらさん

朝夕はひんやりします

体調管理に要注意です








2013/10/03 (Thu) 13:29 | EDIT | REPLY |   

sara  

こんにちは

球根は歩く??初耳です。
おまけに彼岸花は花粉で広がるのだと思っていました(^_^;)

彼岸花は咲く時期を確実に知っているから不思議・・・
きっと何か意思があって存在するものだといつからか思うように
なりました。

亡くなった人の思いは いろんな形で見せてくれるものだと
も。。。。

単なる自然現象だと言えばそれまでなんでしょうけれど・・・・^^

2013/10/03 (Thu) 16:32 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: ロマンですねぇ。

〇 めぐみさん、今晩は☆

私の風邪は、もう少しで治るところですが、
めぐみさんは、いかがでしょうか?
私は一日として、思わない日はありません。

めぐみさん、彼岸花って、ほんとうに
うわぁ~、かっわいいですね(*^_^*)

私、子どもの頃は殆ど見向きもしないお花でした。

けれども、家の前の空き地に毎年、無造作に咲く彼岸花の姿や、
ブロガーさんたちが、とても綺麗にUPされたのを見た時に…。
そして、ネット検索で「彼岸花は歩くお花!?」と聞いて
とっても可愛い~!そう思うようになりました。

めぐみさんね、
きっと今頃は 
あそこのあぜ道♫
向こうのお庭に♫
どこへ行こうか?と地中で話し合っている様子が
私の目にも浮かんできます(^^♪

私の父と彼岸花が、お茶して餡子食べてる!?
な~~~んて贅沢なことをしているのでしょうか?

父は楽しげですから私も、いつか
「ま・ぜ・て・」そう言って入れてもらう積りです(^^♪

めぐみさん、日暮れが早くなりましたね。
朝晩はとても涼しくなってきました。
お身体を、思いっきり大切にして下さいね。

コメントを頂き、私はとても嬉しく思いました。
ありがとう~~!めぐみさん!

2013/10/03 (Thu) 18:24 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: 「彼岸花は歩く

〇 トラック屋 店長 さちこさん、今晩は☆

「彼岸花は歩くお花!」何だか、可愛いですね~(*^_^*)

皆に愛された父は心置きなく旅立ちの日を迎えたと
思いますが、曾孫たちへ会いたい、見守りたい!!

そんな思いを彼岸花に載せて、長女の家で花開いたのかも知れませんね。

私の家の前は、広い原っぱです。

一年に一度だけ、県が草刈に来ますが 殆どが荒れ野になっています。
そこへ植えたはずのない、彼岸花が年々、増え続けています。

どこへ咲こうか!?迷いながら?
それとも、居心地が良くて顔を出してくれるのでしょうか?

さちこさんが、お孫さんとあぜ道を歩きながら
「おまんじゅうしゃげ」そう言って歩いている姿を
「おまんじゅうしゃげ」の化身の「お地蔵様」が
「かわゆいのう~!!」そう言って
ニッコリ笑って見てござったのではありませんか?

彼岸花は、人それぞれの思い出の花を咲かせてくれるのでしょうね。

今頃、どこに咲かせに行こうか?
歩き回っているような気がします。掘っても掘っても未だ奥深いところでね。

さちこさんお忙しいのに、コメントを寄せて下さってありがとうございます。
私はいつも嬉しく思っています。

日ごと深まりゆく秋になりました。

さちこさんも、風邪をひかないようにしてくださいね。

2013/10/03 (Thu) 18:48 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: こんにちは

〇 saraさん、今晩は☆

コメントを寄せて下さって、私はとても嬉しく思っています。
ありがとうございます。

私も彼岸花が、毎年、原っぱに飛んで咲いているので
花粉で広がっているのだと思っていましたが・・・。

彼岸花の球根は強くて、どこまでも(地の底まで??(@_@))
のばすことができる。
そして、必ず地表に花を咲かせに出てくるのだそうですから、
逞しいですね~。

その彼岸花は、自分が咲く時期を間違えないで咲きに出てくるって、
自然の営みは本当に素晴らしいですよね。

今回、娘の家で突然、咲いた彼岸花は
父の思いをのせて「この庭に!」と
訪ねて来てくれたような気がします。

私は「彼岸花は歩くお花!?」と言われていると知った時、
何処かの村はずれで、お地蔵様がニコニコして
大切な子供達を見守っているお花のように思えました。

saraさん、朝晩は涼しくなりましたね。
風邪の季節となりました。
お身体を大切にしてお過ごしくださいねヽ(^o^)丿

2013/10/03 (Thu) 19:16 | EDIT | REPLY |   

霜月洸  

No title

彼岸花って歩くんですね・・・。
やっぱり!?意志のあるお花なんですね^^

咲きたいところに咲くお花。
会いたい人に会いに来るお花・・・おじい様ですね。

本当に、彼岸花に見守られているようです。
優しいお話に、心が温かくなりました。
ありがとうございます^^

2013/10/04 (Fri) 21:00 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: No title

〇 霜月光さん、今晩は☆

私の方こそ、霜月光さんのお優しいコメントを
頂いて、とても嬉しく思いました!!

彼岸花は家の前の原っぱに毎年、飛んで飛んで増え続けています。

彼岸花は、愛おしい人に、大切な人に会いたくて、地中を歩き回っている!?
そう思うと、何だか心にポット灯りがともったような気がしますね。

長女の子供は、「おおおじいちゃんが会いに来てくれた!」と、
今も信じて疑いません(*^_^*)

~花は人、人は花になって、
愛する人を
村のはずれのお地蔵様のように、
きっと笑顔で
見守ってくれているのだと思います~

いつの日にか、私も、そんなお花になりたいです。

霜月光さん、今日は寒いぐらいの気温でしたね。
風邪をひかないようにしてお過ごしくださいね。

それでは、お休みなさい☆☆☆




2013/10/04 (Fri) 22:01 | EDIT | REPLY |   

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2013/10/05 (Sat) 14:24 | EDIT | REPLY |   

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2013/10/05 (Sat) 15:15 | EDIT | REPLY |   

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2013/10/05 (Sat) 16:13 | EDIT | REPLY |   

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2013/10/05 (Sat) 16:32 | EDIT | REPLY |   

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