Welcome to my blog

言葉の花びら

ARTICLE PAGE

春の香りをのせて!!

一昨日はキッチンパネルの修理で朝から台所が散乱していました。


当日はガス台が使えないのをいい事にして、私はだらけていたら

玄関のチャイムが鳴りました。


来客は昨年の12に月亡くなった柴犬モモちゃんの飼い主さん、

私の友人でした(@_@)


友人は、私の父も暮れに亡くなったので心配して、

私に花束を届けに来て下さったのです。


「さくらさんは、桜の花が好きだからピンクも入れてあげようよ。

主人がそう言ったのよ」と言って、車の中で待っていらっしゃる

ご主人の思いも、私は頂きました。



言葉の花びら



             

「そうなの :*:・( ̄∀ ̄)・:*: ありがとう。御主人も一緒に選んで下さった

花束を頂くなんて、本当に感激してしまうわよ。ありがとう!!」


「お父さんが亡くなられたので・・・・。一緒に食事して話しをしたいけれど

約束が未だ先なので、取り敢えずお花を届けに来たの」

と、友人の優しい思いがあふれていました。


今、部屋には沢山お花があるけれど、友人からのお花に気付いた娘が

「あっ、綺麗なお花が!お母さん、このお花はどうしたの?」と聞いたので、

「モモちゃんのお家から頂いたの」と答えました。


そして、「御主人も選んで下さったのですって」と言ったら

「ふ~ん、お母さんはいいわね~」と娘は呟いていました。


ほんとうにね・・・・。


私は友人の気持ちが身に沁みて嬉しかったです!


その上に、御主人の優しさも胸にせまってきて「お母さんはいいわね~」

そう呟いた娘の言葉が心の中に”こだま”のように響いてきました。


頂いたお花が沢山ある中で、可愛らしいスイトピ―やトルコキキョウは、

淡いさくら色をしていて、こだわりの中で選んで下さっている時の

優しいご夫婦の姿が思い浮かんできました。


最近、お花屋さんには一年を通して色々なお花があるので

季節感がなくなってしまった様な気がします。


けれども、さくら色をしたスイトピ―の花びらから春の香りが

漂うような気がしました。


ご夫婦で届けに来て下さったWさん、

父が亡くなった私を心配して下さってありがとうございます。

今、私の心は安らいでいますから心配しないでくださいね。


それから、いつも手作りの洋服を下さってありがとうございます。

私からは、何もお返しができなくてごめんなさいね。


私の心の器から、感謝の気持ちが溢れているので、

今、器のお変わりを用意しているところです・・・・o(^-^)o













0 Comments

Leave a comment