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言葉の花びら

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浅草と言えば?

        浅草と言えば、あの大きな雷門の提灯が思い浮かんできますが。


昨日はよく晴れた一日でした。

夫と私は前日の天気予報を見て、この日、浅草へ行く事にしました。


穏やかな晴天という事もあって、浅草の仲見世通りは大勢の人々で賑わっていました。

外国からの観光客の方も多く、また、昨日は七五三の親子連れの方々の姿も沢山見えました。


浅草駅前の大通りでは人力車を曳く、いなせなはっぴ姿のお兄さん達の姿が

東京スカイツリーが聳え立つ町を活気づけているように見えました。


人力車と言えば、昔は少しご年配の方が古き良き時代の名残をとどめるように

静かに、その車を曳いていた?ような記憶がありました。


けれども、今はその多くが若い男性、そして女性の姿も見えて、

東京スカイツリー開通の中で、私は<新生浅草の町>といった印象を受けました。


仲見世通りへ入る前には、あの大きな雷門の提灯がありますが

大勢の人の波でしたから、私達にはカメラに上手に収める事が出来ませんでした。

         ・・・数枚はあるのですがね・・・(→o←)ゞ


そこで登場するのは私が写した<陳腐な招き猫ちゃん?>の写真ですo(^▽^)o

                              
仲見世通りには沢山のお店が並んでいますが言葉の花びら

私は招き猫ちゃん達に招かれたのでしょうか!?                               
幾つものお店にフラフラと入り込んでしまいました(笑)



金運、幸運に見放されてしまったので、あっちこっちの

お店で猫ちゃんたちが私に「おいで、おいで」を

してくれているようにみえました~。



そして、招き猫ちゃんに惹かれたもう一つの理由は

☆☆ 写写loveさんの ブログフォトギャラリーから

    (↑クリックしてみてくださいねo(^-^)o)

常滑やきもの散歩道 」☆☆を、思い出したからです。


猫ちゃんが、どっちの手を上げているかで、運ばれてくる幸運が違うそうですが

「それは後付けの話ですからね。要は沢山売れる事が狙いですよ」とお店の方は

笑顔でそう話していらっしゃいました。


で、私はどちらかの招き猫ちゃんを買ったかと言うと、私たちの人生は

諦め人生!?(*^▽^*)ですから、沢山見つめるだけで買わずに帰って来てしまいました。

因みに、両手を上げている招き猫ちゃんもいましたよチョキ


そして、もう一枚の写真は、仲見世通りの中央辺りにあった井戸水のポンプです。

      
言葉の花びら その周辺には寛ぎのベンチが沢山あります。


ベンチでは屋台の焼きとうもろこし、お好み焼きなどを

秋の日差しを浴びながら美味しそうに

食べていらっしゃる方達の姿が大勢、見えました。


家から浅草までは、およそ一時間半ぐらいでしょうか

3時半に帰宅。先ず、お茶を飲んで寛いだ後で

いつものように、父達の待つ施設へ行きました。


今日は、父の部屋に置いてあるキーボードを父の膝の上に載せて見ました。


最初は何を載せられたか分からない様子の父でしたが、私が童謡を弾いているうちに

視力を殆ど失った父の手も動き始めました。


やがて、昔ならした父の手は一本の指成れど”茶色の小瓶”や、数曲のタンゴを

たどたどしく弾きはじめました。


お月様 夜になってから、招き猫ちゃんが私を手招きしているような気がしました。


私は今日見たお店で、強欲をさらけ出して、両手を上げている猫ちゃんを

買って帰れば良かったかしら?そう思ってしまいました(*^o^*)







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