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言葉の花びら

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飛騨高山白川郷の思い出(3)

富山県の五箇山と一緒にユネスコの世界文化遺産に登録されている白川郷へ行ったのは 
今年の10月中旬でした。

二女と二人で足が棒になってしまったほど白川郷集落を歩いて~歩いて~歩いて~歩き
回った日の思い出が 今も昨日のことのように思い浮かんできます☆☆☆


IMG_3824.jpg


高山市内には縄文時代の遺跡が多く 1万年前に使われた有舌尖頭器(ゆうぜつせんとうき)や
8千年前の押型文(おしがたもん)土器が発見されたそうですが 白川郷もまた 1976年に
重要伝統的建造物群保存地区として選定されて 1995年に五箇山(富山県)と共に合掌造り
集落として ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されると 国内外から毎年多くの観光客が
訪れるようになったそうです☆


泊めて頂いた民家園



=白川郷の案内板には「日本の原風景である農村文化・生活・暮らしを深く感じることができる
 日本の故郷のような場所です」と紹介されていました=


IMG_3803.jpg


       ~10月の半ばの晴天に恵まれていた日々の ゆるやかな川の流れ~


集落


      ~朝日に包まれていた白川郷の集落を 展望台に上がって写しました~


村人が総出で。


  ~集落の人々が大勢集まって 茅葺き屋根の葺き替えしていらっしゃっる時の写真を
   デジカメで写してきました~


白川郷 合掌造り 集落で屋根のふき替え作業は 住民が協力作業する「結(ゆい)」と呼ばれて
およそ150人が新しい茅(かや)を急勾配の屋根に積み重ねていく=ふき替え=作業は
高齢になられた方々への負担から 近年は業者の方々に委託されるようになったそうです。

また 白川郷に関するもっとも古い記録では 発掘調査された方々が六~七千年前から先住
民族が住んでいて狩猟や農耕生活などをした跡があったそうですが 歴史に登場するように
なったのは 鎌倉初期の1253年に 親鸞聖人の弟子である「嘉念坊善俊上人」が 庄川
沿いに浄土真宗を布教してからで 善俊は四十歳で白川郷海上村を回って 浄土真宗の布教
活動をするようになり 白川郷に定住し熱心に教えを説かれたので 農民たちの間に浄土真宗が
広まってきたそうです☆


~白川郷の大切な思い出は深くて(3)まで続けてしまいました~








訪ねて来て下さってありがとうございます☆
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2 Comments

reimi  

さくらさん こんにちは。

日本は昔からの伝統のある家屋が今も尚、残されているのが誇らしいですね。
そんな所をトコちゃんと巡って歩けるのは幸せな事だと思います。
何時までも思い出として残されていくのでしょうね。

今年も残り少なくなりました。
さくらさんから頂くコメントにはいつも力を頂き励みにもなっています。
有難うございます。

まだ寒さが続きますので暖かくしてお過ごしくださいね。
そして 良いお年をお迎えください。

2023/12/29 (Fri) 10:03 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

reimiさ~ん 今日は~(^_^)

私は、reimiさんから嬉しいコメントを頂いていながら 返信が
こんなにも 遅くなってしまってごめんなさいね。

娘達が開いたお店は 開店当初はコロナと同時のスタートでしたから
お店を維持出来なくなりそう~と 私の気持も滅入ってしまいました。

それでも…なんとかここまで辿り着くことができたことは 
来店して下さる常連さん・アルバイトさん達のおかげと 感謝の気持で
いっぱいになります☆☆


飛騨高山へ行った10月中旬の旅は晴天に恵まれて 心深くに刻まれた
思い出を残すことができました☆

今年も、あと数時間を残すのみですが あらためてreimiさんのもとへ
参りますので 宜しくお願いしますね。

2023/12/31 (Sun) 16:07 | EDIT | REPLY |   

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