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言葉の花びら

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小さな町の、小さな森の中で

              立秋は過ぎたけれど・・・ 炎暑の候!?



ヒマワリ  オリンピック熱は治まったけれど、未だまだ続く暑い夏。


家の前では蝉の大合唱に交じって、鶯も金切り声をあげて鳴いています(@_@)


家の目の前に広がっている県の空き地。

県が管理する、と言っても一年に一度しか草刈が行われないので、今は大人が

かくれんぼ出来るほど、雑草が生い茂っています。


その空き地を挟み込むように、左右には深い木立が広がっています。


そこでの草木の移ろいの中で、早春の風の中に鶯の初鳴きが聞こえると

春の訪れの喜びを抱くのですが、この暑い最中に蝉の大合唱に負けじと鳴く声が

毎日、聞こえてくると暑苦しさを覚えてしまいます。


この時期に鳴く鶯の声は絶叫型!?そんな風に聞こえます。


早春にふさわしい鶯・・・。


私は鶯は渡り鳥だと思っていましたが、その生態を調べてみたら

鶯は留鳥で、春先から夏の間が繁殖期で、オスがメスを求めて鳴くのだそうですね。


秋から冬にかけては、枯葉の集まった所や、竹やぶで生息しているので

探したら見つける事が出来るかもしれないそうです。


メスは卵を産むとオスから離れてしまうので、オスは新たなメスを求めて鳴く・・・。


うだるような暑さの中で蝉に交じって狂おしく鳴く鶯には、そんな理由があるなんて~。


夏の鶯は、喉の辺りの皮が鳴き過ぎて伸びてしまうことがあるそうです。

それは蝉の大合唱にかき消されまいとして頑張っているからでしょうか。


夏の鶯は暑苦しい~!?そう思って聞いていましたが

「オスよ頑張れ~」そんなエールを送ってあげたくなりました。


                                         *☆*:;;;:*☆*:;;;:






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