fc2ブログ

Welcome to my blog

言葉の花びら

ARTICLE PAGE

癌の手術から2年経って…<2>

7月27日は 乳癌の手術から2年後の検診日でした 

いつも~保護者のように付き添ってくれる…   付きまとう… 
二女と二人で この日(当日)の検査の結果を聞いてみると・・・

今日の採血の結果では乳癌の心配は無いですよ
貴方は5月に来たけれど気になるところがあったの?

「私が5月に来たのは 手術して頂いた周辺に違和感を感じるようになったからです!」と
話し始めると・・

「でも 今回の血液検査では癌は再発していないですからね。
貴方が今 気がかりな浮腫などの検査は今では無く あらためて8月の第一と第二水曜日に
検査しますから。 結果は第三水曜日に聞きにきてくださいね。
取り敢えずは 浮腫を軽減する薬を出しておきますから!」と 言われてしまいました


8月に入って 第一水曜日にCT(受けたくない)検査へ行きました
来週も行かなければいけない検査が一つ・・・

検査は さほど混んでいるとは思えないし~時間もそれほど掛らないなら コロナで大変であれば 
尚のこと 同じ日に検査をしてもらえないのかなと 思いながら帰ってきました。

足の浮腫は幾つかの原因が考えられるそうですが
「次の検査結果を→翌週に診て それ以降は地域の専門病院へ行くのも良いのでは?」と 
勧められてしまいました(;゜0゜)

普段から 薬を服用するのは胃腸薬ぐらいなので
今回は 原因が分からないままに 浮腫を軽減する薬がぎっしり詰まっている袋を 二つも
貰ったので もの凄い抵抗感がありました


IMG_8438 (3)


  ~ 病院の玄関口から見える 遠い空!! 
     ここから見える空が大好きなので いつも写して帰ります

      この日の雲は 天を仰いで  思い切り両手を広げているようでした♪♪  ~



凹まない~凹まない~ 私は いつまでも とこちゃんの手助けをしてあげたいのだから











~ 訪ねて来て下さって有り難うございます☆ いつも心から感謝しています☆☆ ~




6 Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2022/08/05 (Fri) 13:45 | EDIT | REPLY |   

りりた  

地上から天使がトルネードしながら舞っているような・・・
クラッカーがはじけたような🎉
なんだかハッピーを連想させる雲ですね!

2022/08/05 (Fri) 20:58 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

~8月5日にコメントを寄せて下さった方へ~

心の温まるコメントを下さって有り難うございました☆☆

あたたかなコメントは時が経っても また 読み返したくなります!!

今の私は 何が原因か分からない?浮腫ほかの検査へすすみます(=_=)

命は一つだけれども~思うことは…いっぱい☆☆☆

トコちゃんが心配しないでいいように~
私は前を向いていきますv-221

コメントを下さった方も お身体を大切になさってくださいね\(^_^)/

2022/08/05 (Fri) 22:59 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: タイトルなし

りりたさん こんばんはー(^_^)/~

嬉しいコメントを寄せて下さって有り難うございました!!

コロナが蔓延するようになってからの日々は
私は 遠出しなくなりました(*_*)

けれども もとより私は空を見上げて~雲流れを見つめている時が好きなので 
晴れていれば そこそこ退屈しないで済みそうです☆

天使がトルネードしながら 舞っているような…
クラッカーがはじけたような…

りりたさんは そう表現して下さって私は嬉しくなりましたe-343

コロナが深刻で 終わりが見えないような気がしますね(T_T)
りりたさん くれぐれも お身体を大切になさってくださいね(^_^)/~

2022/08/05 (Fri) 23:36 | EDIT | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2022/08/07 (Sun) 12:30 | EDIT | REPLY |   

さくら  

Re: さくらさん、こんにちは。

~8月7日に お便りを下さった方へ~

お便りを寄せて下さった方の お父様が亡くなられてからの日々に 
私も思いを深くしています☆

私とは異母姉兄だった上の二人は 姉が一歳半の時・兄は産褥熱で母親が
亡くなってしまったけれど~

そして…その後 父の元へ嫁いだ私の母も 私が2歳の時に 
父の手元に残して逝ってしまいましたが
父が100歳まで生きて逝くことができたのは(原動力は)

どんなことがあっても~この幼いこども達を育てていこう~と思う
強い心があったからだそうです!!!!

~100歳まで生きた父の原動力は 子どもを大切にして育てることにあったのだと。。。

それでも
姉と兄は辛いことや 悲しいことがいっぱいあったのだと
父が他界する前に私は聞いたことがありました☆

父は勿論のこと
私も 二人が辛いことがいっぱいあったという話を
聞くことも無く 時が流れてきてしまいましたが
父の法寺へ行く度に 姉夫婦も~兄夫婦も穏やかでいて
父の思い出に浸っているように見えて
今は とても素敵な時が流れていってるような気がします☆☆☆


~よいもの…美しいもの…楽しかった日々は 
過ぎてしまうと 
辛いことや…悲しかったことよりも沢山 思い浮かんでくるのかな~?と
私は思いました☆☆☆☆


お便りを下さった方・ご家族の皆さまが お元気でいらっしゃってほしいと
いつもお祈りしています☆☆☆




実は、私と両親との親子関係は、父の生前は決して良いものではありませんでした。何というか・・・、別に喧嘩したりトラブルを起こしたりしたわけではないのですが、うまく行っていたわけでもありません。
ですが、父とはだんだんと良好な関係になってきて、父は尊敬できる存在になりました。最後まで少しわだかまりみたいなものは残ってしまったのですが、私は、父の全てを許し、父の温かい言葉を思い出し、感謝の気持ちいっぱいに父を浄土に送り出すことができました。
今でも実家に行くと、父の遺影に向かって話をします。缶ビールを供えて、一緒に飲みながら。初めは父に何もしてやれなかったという後悔が渦巻いて、泣きながら遺影に謝ってばかりでしたが、今は、自分の心を開いていろんな話をしています。死してもなお、父は私の心の中にいて、見守ってくれているような気がしています。


ご存知の通り、自分の介護生活についてのカテゴリーを作りました。記事を通して、母と私の関係がより良いものになればと願いつつ。そのために、今、幼い頃の自分、思春期の自分、その後の自分を冷静に振り返って、これまでの母との関わりの中で「私の存在とは一体何なのか」を知りたいと思っています。
これから記事の内容はあまり明るいものにはならないかもしれません。独りよがりなこともたくさん書いてしまうかもしれません。しばらくは母の悪口や恨みつらみばかり書くかもしれません。でも、いつか自分のこれまでの人生を肯定し、母親の存在を肯定し(あ。別に今まで否定していたわけではありませんが)、納得して母親と関わり、いつか父の元へ送り出す日を、穏やかに迎えることができればと思っています。その日は、1日でも先の方が良いのですが。長生きはしてほしいですから。・・・たけ



2022/08/08 (Mon) 17:14 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment