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言葉の花びら

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雅な世界で心の洗濯を・・。

       「東をどり」を堪能して来ました。チケットをありがとう~!!


私たち暇な夫婦は「東をどり」のチケットを、親戚からプレゼントして頂いたので

今日は、新橋演舞場まで行ってきました。


新橋演舞場は、新橋芸妓の技芸を発表する場所として、大正14年に、

第一回、東をどりで杮落し開催されたそうです。


また、新橋花柳界は150年の歴史を誇るとプログラムに記載されていました。


この日の演目の一つに 「静 幻想 」がありました。静御前が、源 義経を慕いつつ、

源 頼朝の前で舞ったという幽玄な舞台でした。


あでやかに舞う芸妓さんを見ているうちに、私は自身の遠い昔を思い出しました。


私が子どもの頃は、借家住まいでした。そこの家主さんは三味線のお師匠さんでした。

三味線をつま弾く音色に、自分も習いたいな~と思った時がありました。


舞台を通して、見る側の人になるか、舞台で演じる側になるか・・・。


私には持っているものは何も無い (>_<) 


だったら、雅な舞台の観客になって心の洗濯も大切かな~と思いました。


久しぶりのお出かけで感じたことは、異常なまでの体の変化でした。

完全にメタボになってしまったので着て行く洋服がなかったことです。


階段の上り下りに喘ぐようになってしまって、本当にショックでしたあせる

   

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新橋演舞場を出ると、外は真っ暗になっていて、丁度、電車に乗っている間だけが

雨雨だったようです。


駅前で、薄日さす雲の切れ間から、さんざん虹を探したのですが

見ることはできませんでした。


でも 虹はスカイツリーの向こうに出たそうですね。(。>0<。)


テレビのニュースの時間で、大きな虹が映し出されていました。


「いつも虹を見たい!」 そんなあり得ないことを私が口にするので、

「幼稚くさいな~、お母さんは」これが子どもたちからの、お決まり文句です。

                                               

                                         

 

                                          



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