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言葉の花びら

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えっ、私がブラックリストに載るの?

   「貴方は未払いですから、振り込みが無ければブラックリストに載ることになりますよ」


                     え~、ちょっと待ってよ~。何で私がブラックリストに

                     載らなければいけないのよ~。


私は、ほんの数年前まではお手頃価格の通販をよく利用していました。

ある日の事、私に通販事業部の方から電話がきました。


「お客様は、スチールの花台を半年前に二台購入されましたね。うち、一台分が未払いです。

至急、入金して下さるようにお願いします」


一台分、10.000円が未払い? 私はそう言われてすぐに思い出したことがありました。

郵便局へ支払いに行った時に 「お客さん、振り込み用紙が二枚ありますよ」と言われた事を。

「大きい箱でしたから、別々に請求書が入ってきたので、二枚でいいのです」


私は郵便局の方との、そんな会話を直ぐに思い出したので 「私は二枚分間違いなく払いました」

そう答えると 「いいえ、未払いです。それでは、領収書のコピーを送付して下さい」ですって。


領収書?・・・無い・・・無い・・・無い(→o←)ゞいくら探しても半年前のは無い・・・


私は、日記を兼ねた簡単な家計簿を付けているので、その当時の家計簿を調べてみたら

他の二枚と一緒で、計四枚分を支払った記録がありました。


そこで私は郵便局へ電話してみました。

 

「半年前になりますが。通販の支払いを、そちらの窓口でお願いしたので確認して頂きたい

です」と。暫くしたら 「一台分しか確認とれませんでした」と言う答えが返ってきました。


「私は、支払いに行った日の事で記憶している部分があるのですが~。窓口の方が、

お客さん、二枚ありますよ。そう言われたので、同じものを二つ買ったので、二枚で

合っています。そんな言葉のやり取りがあった上で他のと一緒に払ったのは確かですから

もう一度、確認して下さい」


結果は、同じ答えしか返ってきませんでした。

「私が二枚払った事は確かですから、その時、窓口で担当して下さった方に伺いたいです」

「半年も前の窓口担当者なんて、分かりませんよ」そんな素っ気ない返事でした。


「それでは、もう一つ伺いたいです。私は窓口の方と、二枚分の確認のやりとりがあった上で

払ったのですから、そちらが一枚分と言うのでしたら当日のしめで、合わない金額が

出たのではないでしょうか?」


そしたら、どんな答えが返ってきたと思いますか・・・。

「毎日、合わない金額は沢山ありますから、お客さんのがその中に当てはまるかどうかは

調べようがないですよ」ですって。


毎日、合わない?( ̄□ ̄;)!! 


義理の弟は銀行員でした。閉店後はお金の集計があって、最後に一円だって

合わなかったら計算のし直しになるから大変だよ~」いつもそう言ってましたが・・・。


そこの郵便局では、合わなくても明日へ進めることが出来ているのですね?


私は通販の電話の方に全ての結果を伝えました。領収書なし・・・。郵便局はもう分からない。

「私は払う事に納得いきません」そう言うと 「それではお客さんは半年、経過しているので

ブラックリストに載せることになります。そうすると全ての通販業界にもそのリストが

流れますから、どこからも買うことが出来なくなります。それでいいですか?」ですって。


ちょっと待ってよ~。私を誰だと思っているのよ~メラメラ

私がどんな人物だかちょっと、ちょっと聞いてよ~。


                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私は都心に出かけていた時に電車がきたので階段を駆け上がっていました。

すると、目の前に500円玉が落ちていたので、拾って駅員さんに渡そうと思ったら

周辺に居なかったので、仕方なしに反対側の窓口に行きました。


そしたら駅員さんが 「はい、それではこの用紙に住所、名前、電話番号を書いてください」

「えっ? 受け取って下さいよ。嫌ですよ」と答えたら 「こちらも困るので・・・」

私も私なら、駅員さんも駅員さんですよね。仕方なしにメモを残して来ました。


或るとき、一通の封書が届きました。「お客様からお預かりしました500円は、半年経過

しましたが紛失届が無かったので、取りに来て下さい」こんな内容でした。


なにこれ? 完全に忘れていました。それに、取りに行くなんて交通費の方が掛かるじゃないの。

でも、あの時の融通の利かない駅員さんの事を思い出して、ついでの時に受け取りに

行ってきましたが~。(あっ、融通の利かないのは私もですね)

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな私が、10.000円も払わないなんてあり得ないことですよ。

でも、ブラックリストに永遠にその名を刻すなんて超、悔しいので再発行の請求書を持って

他の郵便局で払ってしまいました。


私は、普段は済んでしまった事はさばさばして考えないのですが、お寿司屋さんへ行くと

思い出してしまいます。あの時のお金で何回分のお寿司が食べられたかな~と・・・(>_<)


領収書は大事=

それを子どもたちに何度か念押したことがあります。

でも、風通しの良い耳を持っている子どもたちですから<念>は,とうに何処かで

通り抜けてしまったかも知れません。


                                          ○●○●○●○









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