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言葉の花びら

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私が母になる時、夫は何していたでしょうか?( 1 )

   

  大きなお腹で えっちら、おっちら・・・・。私は三人共、深夜の出産でした。



                  その時、夫は爆睡していたそです ヽ(`Д´)ノ


              午前 3時02分後「おめでとうございます。女のお子さんが

              産まれました!!」と病院からの電話で起こされたと~。 

              思うに、その声は夢の中で聞き、すぐさま深い眠りに就いた事でしょう~。 


  私は予定日の三週間位前に 突然におもらし?状態になりました。

  姉に聞いたら「破水かも知れないから、病院へ電話してみて。」と言われました。

  

  病院でも同じこたえが返ってきたので 私は夫に電話したところ「帰れないよ・・。無理.]はてなマークはてなマーク

  そんなこたえでした。


  私は濡れた服を着替えて身支度を。

  けれども又 すぐに濡れてれしまう・・・。でも何も知らないという事は恐れる事もなしでしょうか?


  このまま行くしかないのかな、と思って私は既に用意してあった入院用の荷物で濡れた服を

  前後に隠すようにして、すぐ傍のバス通りに出ました。乗れば10分位の所にある

  病院だけれども タクシーで行こう。


  「そうだ、小銭あるかしら?」「な~い!」そこで少し先にある お煎餅やさんに入って

  お煎餅を買い小銭を用意した私。結局タクシーが来なかったので濡れた服を

  前後、隠すようにしてバスで病院へ行きました。


  看護師さんが淡々と「はい、椅子にすわって。」 「えっ?下半身が濡れていますが・・・。」

  「いいですよ。」・・・・・・


  手続きを終えて、今少し自分の病室で待機。 そこへ夫が姿を現しました。

  何だかモジモジ居心地悪そう・・・・。看護師さんに「まだ、時間がかかりそうですよ。

  そう言われたら 「じゃ、帰るよ。」そう言ったかと思うと 私に二本指を立てて

  =敬礼=そんな仕草したかと思うと そそくさと帰ってしまったのです。


 

  深夜の病室で 主治医の先生と、助産師さんと、私と・・・・・・。

  

  この時私は、記憶の中にも無いけれど早く亡くなった母親の姿を思い浮かべました。


  「お母さん、お母さんは私を こうして産んでくださったのですね。」


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(>_<)


  間断なく襲ってくる激痛に声をあげまいとこらえていると涙が、涙が

  止めどなく流れ落ちてくる~。

   

  ・・・・・・・・ようやく私は、長女の甲高い第一声を耳にしましたラブラブラブラブ



  翌朝、夫は我が子の対面に来ました。

  10分位抱いて見つめていましたが 「じゃ、」と言ったかと思うと軽く手をあげて

  病室から立ち去ってしまいました。

                                    (-_-メ爆弾爆弾



  


  



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