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言葉の花びら

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小さな春を満喫!

桜昨日は小学校の入学式。

今年は いつまでも寒かったので、 私の住む町では桜がほぼ満開のなか

かわいらしいランドセル姿の小さな子供さんとご両親の姿に, たくさん出会いました。


近くに住む長女の孫たちは、早く下校になっていたので私の家から車で30分位の

所にある小さな町、素朴な町へ夫のあやうい?運転で ,お花見に行ってきました。


駅のすぐ近くに桜並木がありながら、 そこに住む人々の手によって大切に守られているようで

素朴で、ぬくもりのある そこでのお花見が私は大好きで毎年、 訪れています。

                                         桜桜桜桜桜

孫たちは「学校の音楽の教科書に< さくらの歌 >がのっつていたよ。そのページは

さくらの絵や写真が いっぱいのっていたの。」と言って 二人は♪さくら~さ~く~ら~♪と

歌いながら 桜並木を歩いていました。


やよいの空、やさしい桜の色に包まれながら 手づくりおにぎりをおにぎり ほおばって 

少し早めの帰宅。 

そして今度は家の前にある原っぱで、つくしとり。


つくしの芽が寒くて なかなか出てこない~と思っていたところ 数日の陽気で

雨後の竹の子のように 一気に伸びてきた”つくし”

「へたを取るのが大変だから たくさん取らないでいいからね~。」と言ってる娘の声には

耳を傾けずに ひたすら取り続けていた夫。


部屋に戻ると黙々と、へたを取り続けて~。

あ~あ~、私の作業に こんなに根気よく手助けしてくれることあるかしら・・・・?


早めの夕飯を済ませて、またまた危うい夫の運転で孫たちを送り届けることに~。


空には< 明日は 満月!>そんな かたちの月が 強風の去ったあとでしたから

ものすごくきれいに かがやいていました!


孫たちも、月を見ては大騒ぎする私の影響で、今ではとても感動して見るように

なりました。


天窓がある娘の家。 帰り着いたら その天窓から月がみえなくなるまで

見ているでしょうか?


おやすみなさいね~満月




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