Welcome to my blog

言葉の花びら

ARTICLE PAGE

はじめまして

私は昨年の4月からブログを始めた“さくら”と申します。

この度、私はアメ-バブログから、こちらのFC2へ
気持ち新たに!と思って移ることになりました。

ブログのタイトルは「言葉の花びら」です。

それは、父が残していってくれた慈しみ深い愛情や語らい、
その全てが、私の心の中に花びらのように舞っている~。
そんな思いを込めたネーミングです。

母親は、私達3人の子供たちが未だ幼いうちに、
父の手元へ残して早逝しました。

子煩悩だった父親は何としてもこの子供達を育てよう・・・。
そう思って必死になって育ててきてくれたそうです。

やがて、私が母親になり子育てに追われる頃になると、
父は週末には必ず来てくれて多忙な私を見守り、
そして孫に子守唄を歌って寝かせてくれました。

或る日、私が娘のオムツをたたんでいると、
「いいね~、子育ては。あんたのお母さんが生きていたらなら~。
おじいちゃんはいつもそう思うのだけれど・・・」

「あんたが、こんなふうに母親になっている姿を、
亡くなったお母さんに見せてあげたいよ。
どんなに喜んでくれることだろうね~。」

「でもおじいちゃんだって、必死になってあんた達を育ててきたよ。
食べ物がない時もあったー。
明日はどうやって生きていこうか・・・。そんな苦難な時期もあった」

「おじいちゃんには辛い事もあった長い人生だったけれど、
今にして思えばその頃が一番充実していたかな~」

「あんた達3人は、おじいちゃんと手をつなぐために、
こっちが二本しかない腕を奪い合って喧嘩していたことがあった。
その当時の3人の姿が浮かんでくると本当に懐かしくてね・・・」

「おじいちゃんは自分の人生を振り返ると、その頃が一番輝いて
いたかな!!
そう~、おじいちゃんにとって、子育ては人生の華(花)だったよ」
父はそう述懐していました。

私は父の言葉に胸が熱くなって、言葉が見出せませんでした。

私達を慈しみ深く育ててくれた父の思い、言葉、その一つ一つは、
私の心の中に花びらとなっていつも舞っているようにおぼえます。

私達や、孫、ひ孫たちを慈しみ深く育てて、見守り続けてきてくれた
大切な父は昨年の暮れに亡くなりました。

皆、みんなが「ありがとう」そう言ってお見送りをしました。

父が残してくれた優しさや、温かさを私も我が子や孫に、
伝え残したいと思います。

私のブログは、父が慈しみ深く私達を育てる中で残していってくれた
大切な思いを胸に抱きながら、日常の何気ない心の風景を
綴ってまいりたいと思っています。

どうぞ、宜しくお願い致します。

6 Comments

汐音  

さくらさん

>父が残してくれた優しさや、温かさを私も我が子や孫に、
伝え残したいと思います。

私も一度、さくらさんのお父様にお会いしたかったです。

私も父には感謝していますが、
どうしても「嫌われていた」という思いが
ぬぐいきれません。

大好きだった、
父が生きているときに、
そう言いたかったのに・・・

さくらさんを見習って
私も生きていこうと思います。

2013/02/06 (Wed) 09:52 | EDIT | REPLY |   

とわ  

さくらさん、こんにちは。
メッセージを読んで早速おじゃまさせていただきました。

私もアメブロの前にFC2でブログを更新していたことがあります。
使いやすいですよね。

こちらでも、さくらさんのお父様との思い出や娘さんとの日々のことなど
いろいろと聞かせてくださいね(*^_^*)
私は最近、学校と仕事などでブログを更新できずにいますが、
さくらさんとまたお話しできるのを楽しみにしています☆

心身あたたかくお過ごしくださいねi-51

2013/02/06 (Wed) 10:33 | EDIT | REPLY |   

さくら  

汐音さん

汐音さん、おはようございます。
 
 汐音さんの心のままの温もりのある、静かで優しさの
 込められたコメントを、私に寄せて下さってありがとうございました。

 汐音さんが、大好きだったお父様!!
 でも、どこかに嫌われていたという思いが拭いきれなかったのですね。

 私は母親が早逝したので、父に心を寄せる気持ちが多かったのだと思います。

 継母は私が小学3年生の時に来ました。
 昔の私小説。暗い話…継母の仕打ちなどが語られていた頃の登場人物。
 まさに、継母はそんな人でした。自分の子どもを4人連れて父の所へ来ました。

 物語以上の継母でした。当然のように姉と兄は時間ぎりぎりまで家に戻って
 来なくなりました。
 私は未だ3年生でしたし、父がとても心配性でしたから、父にしがみついて?いたので
 それが継母の気に障るところですから、ひどい仕打ちが返ってきてしまう・・・。

 人の根底にあるもの、その人の本質って変わらないのだとおもいます。

                                 ・・・・・・
 私はいつも感じています。
 汐音さんは本当に純粋でいらっしゃる!!
 そして、こころが真っ直ぐで誠実でいらっしゃる!!

 私はそんな汐音さんがだ~~~~い好きです!!

 汐音さんは、お父様に生きている時に「大好きだった」と仰りたかったのですね。
 考えて見たら、私は父に「大好きだった」と言わないうちにお別れしてしまいました。

 汐音さんとお父様との間にあったわだかまり?は、
 お父様は気づいていらっしゃたのではありませんか?

 汐音さんはお父様に畏敬の念を抱いていらっしゃって、近づき難かった・・・。
 その空気、雰囲気をお父様も変えようと努力されなかった・・・。

 亡くなられる時にお父様は汐音さんに沢山の思いを残されたまま
 逝かれたのではないでしょうか・・・・。

 汐音さん、「お父さん大好きだった」と言いたかった思いは
 天国にいらっしゃるお父様に伝わっている、私はそう思っています。

 汐音さんが大好きだったお父様への思いが、ずーと、こころにある・・・!!
 それを思うと、私のこころもヌクヌクしてきます(*^_^*)

2013/02/06 (Wed) 12:59 | EDIT | REPLY |   

さくら  

とわさん

とわさ~~ん、多忙な日々を過ごしていらっしゃるのに
 こんなにも早くにコメントを寄せて下さってありがとうございました。
 私は、ほんとうに嬉しいです!!

 昨年の後半は、父と向き合う日々のブログが多かったです。
 天寿を全うした父でしたが、”逝く”ということは寂しい限りでしたが
 とわさんや、皆様に励ましの言葉や、慰めの言葉を頂いて
 私は感謝の気持ちでいっぱいでした。

 FC2で・・・・。
 私は新たな気持ちで、つれづれなるままにブログに向き合って
 いくことになりました。

 とわさん、これからも宜しくお願いしますね。
 
 学校、お仕事で多忙なご様子ですから
 お身体を大切にして毎日にお励み下さいね。

2013/02/06 (Wed) 13:00 | EDIT | REPLY |   

koh  

さくらさんへ♪

こんばんは~^^
メッセージありがとうございました!!
さっそくお邪魔すること出来ました~^^
これからもさくらさんとの心の”繋がり”大切にしていきたいです
とっても冷え込んでます・・・暖かくしてお休みくださいね^^

2013/02/06 (Wed) 21:16 | EDIT | REPLY |   

さくら  

kohさん、

早速、訪ねてきて下ってありがとうございました。

実は、私は娘達から甘やかされている母親ですから、
引っ越しの準備はぜ~~~んぶ長女がしてくれたのです。

私はブログを苦しみながら!?生み出すだけです。
困った時は、お助けマンに直ぐに電話して聞いたり、
もう一人の娘の帰宅を待ちます。

そんな風ですから、私は新しい事を全く覚えようとしないので、
どんどん現代社会から取り残されていってしまいそうです。

kohさん、どうぞ私を寛大な心で見守ってくださいね。
訪ねて来て下さって嬉しかったです。

寒い日でしたね。風邪ひかないようにしてくださいね。
おやすみなさい~☆★

2013/02/07 (Thu) 00:37 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment