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言葉の花びら

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どうして・こんなにも惨たらしいことを・・<1>

 東京都目黒区で今年3月、5歳だった結愛ちゃんが虐待を受けて死亡した事件で、無職で
   義理の父親・船戸雄大被告(33)(傷害罪で起訴)と、母親の優里容疑者(25)が
   保護責任 者遺棄致死の疑いで逮捕されたことを知りました。

   今年の1月下旬以降、結愛ちゃんは十分な食事を与てもらえず、2月下旬ごろから船戸被
   告の暴力を受け続けてきて、極度に衰弱し 嘔吐するなどし始めると、おむつをあてたま
   ま放置していたそうです。

  3月2日に亡くなった結愛ちゃんの死因は、低 栄養状態と・免疫力低下で引き起こされた 
   肺炎 による敗血症だったって、こんなにも惨たらしい仕打ちを実の母親も一緒になってし
   ていたのか、かばうことなく傍観していたのか~(-"-)

 結愛ちやんは、冬のベランダに裸足で放置されていたようで、足裏に重度の霜焼けの跡が
  残っていただけでなく、電灯も暖房もない部屋に置かれていて、そこで毎朝午前4時頃に
  起床するよう自分で目覚まし時計をセットしておいて、雄大容疑者に命じられた平仮名を
  書く練習をしていたそうです。


アナベル



 幼い子が… 一生懸命に… 必死になってきれいに書いてあった字を、捜査員の方々が
   目に された時は、言葉にならなくて嗚咽をこらえていらっしゃったそうです。


       結愛ちゃんが、時には敬語で綴っていた言葉は・・・ 


 ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりか 
  もっとあしたは できるようにするから

  もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします

   ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして

   きのうぜんぜんできなかったこと これまでまいにちやってきたことを なおす

   これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだからやめる 
  もうぜったい ぜったいやらないからね ぜったいやくそくします

   もう あしたはぜったいやるんだぞとおもって いっしょうけんめいやる やるぞ 


びょう柳


~ 私も、結愛ちゃんが必死になって書いた 言葉を読んで、胸が締め付けられるほど
   悲しくて、幾度も読み返しています ~
 

 雄大容疑者と優里容疑者との間には一歳の男の子がいて、結愛ちゃんだけが別の部屋に入れら
  れていただけでなく、逃れることができずに…こんなにも むごたらしい仕打ちを受けていた 
  結愛ちゃんと、虐待し続けていた親の どっちが許しを乞わなければいけなかったのでしょう
   か~

  「これまで どれだけあほみたいだった」のは、どっちだったでしょうか~(-_-メ)