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言葉の花びら

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archive: 2018年04月  1/1

「子育ては人生の華(花)だった」と・・☆

= 異母姉弟と、私と = の、結びです姉は結婚して間もなく継母を自宅に呼んで「妹を可愛がってほしい。もしものことがあったら、私が承知しないからね!」と言ってくれたそうで、その話は暫く時が経った頃に自宅に私を呼んで、話してくれました!!兄は産褥熱で亡くなってしまった母親に一度も抱かれたことがなかったけれど、姉と一緒に父を困らせることなくついていき、コツコツ勉強していたその先に辿り着いたのは、安定した企業...

異母姉弟と、私と<3>

~ 「あんたなんか… あんたなんか…」と、折に触れて継母が私に言い放っていた言葉 ~姉と名古屋に住んでいる兄が、私とは異母きょうだいであることを知ったのは、継母が来てからで「あんたはお姉えちゃん、お兄ちゃんって呼んでいるけど、あんただけがお母さんが違うのだからね」と言われた時の、ショックと・悲しさと・寂しさが、今でも鮮明に蘇ってきます☆父はどこへ引っ越して行こうとも、昔からの写真をとても大切にしてき...

異母姉弟と、私と<2>

姉が一歳七か月の時に姉の母親は、二人目を出産後に新生児を残して産褥熱で亡くなってしまったそうです。それから四年後に父と親戚筋だった私の母が嫁いだけれど、早逝してしまい、父の手元に幼い子ども達三人が残されてしまった時、姉はまだ七歳だったけれど、その頃からいつも父の心に寄り添い 生活の手助けをしていたそうです。~ 父が子ども服を作る!! ~ 生地の上に洋服を載せてその周りを裁断し、手縫いしていくのを姉は真...

異母姉弟と、私と<1>

姉と私は同じ町に住んでいるけれど、父の最期を看取ってから極端に会う日が少なくなってしまいました。会わなくなってしまった理由の一つは、姉が数年前に働いていた職場から「どうしても手伝ってほしい」と頼まれて、年も考えずに(@_@) 週二日ぐらい出勤していることと、もう一つの理由は、私にとって大切で大好きな姉は異母姉妹だからなのかな~?と…ふと、考えなくてもいいようなことを考えてしまうことがあります。今年の初め...

☆お誕生日おめでとう☆

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☆☆ 父と暮らした日々の思い出が浮かぶ中で ☆☆長女の2人の子どもは一月に高校生のお姉ちゃんが、二月に中学生の妹が誕生日を迎えて家族でお祝いを済ませていましたが「春休みに入ったら、二人が大好きなお寿司屋さんでお誕生日おめでとう☆のランチしようね♪」と、私と約束した日は楽しく過ぎていってしまいました♪「一緒に行きた~い☆」と言う我が家の次女と四人でYちゃん・Aちゃんの、お誕生日を祝う<寿司づくし>のひと時を...

素朴な町・二ヶ領用水を訪れた日に遭遇した出来事

~素朴な町に咲くさくらの花は散ってしまったと思っていたけれど、二カ領用水の 水辺に咲くさくら並木が大好きなので、3月が終わる日に行ってきました~小さな町に車で辿り着いたころ・・駅近くの踏切を渡る手前から車が渋滞しているって… 救急車が3台もきているって・・・スピードなんて出せないようなところで大変な事故があったのかと・・・戻るに戻れない通りを警察官の誘導で進まざるを得なくて、事故現場を通過する時全...

さくら☆さくら☆

待ち焦がれていた さくらの花が 咲いていた大切な 日々時ならぬ 雪が降った日も強風が 夜通し吹いた日もじっと 堪えていてくれたけれど~とうとう 花びらは 散ってゆく ようになりました淡い 昼の月 浮かんでいたころに   ~ 訪ねて来て下さる皆様に、いつも心から感謝しています☆有り難うございます☆ ~...

花見れば そのいはれとは なけれども・・・

~ 願はくは花のもとにて春死なむ その如月(きさらぎ)の望月の頃 ~  ※如月の望月=二月十五日。お釈迦の命日。(願わくば二月十五日ごろ、満開の桜の下で春逝きたい)西行法師さまが来世へ旅立たれたのは二月十六日☆お釈迦の後ろを一日遅れてついて逝かれたそうです☆☆☆~ 花見れば そのいはれとは なけれども 心のうちぞ苦しかりける ~~ 吉野山 花の散りにし木の下に とめし心は われを待つらむ ~(吉野山の散...