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言葉の花びら

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archive: 2016年09月  1/1

とこちゃんが、抱き続けている夢

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次女の料理好きは社会人になってからはずっと変わらなくて、「お母さん、もしも私が今の会社を辞めたら 3ヶ月ぐらいは仕事に就かないでジム通いしたいの。その間、毎日 夕飯を作って上げる!! じゃなくて、作らせてね!!」ですって(*_*)今年、再就職したばかりだと言うのに…可能性はないのに…お店を開きたいから もう辞めたいと言うんなんてね(-"-) 辞めたい理由は理解できるけれど、夢へ向かうための努力をしているかと言えば?...

くる日もくる日も雨だけれども

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昨日も今日も雨です豪雨などの自然災害で亡くなられた方々と、自宅が崩壊してしまったために避難生活を強いられていらっしゃる方々のお辛さが思い浮かんできます。                東日本大震災で被災されて5年経った今でも仮設住宅に住んでいらっしゃる方々に、厳しい冬がやってくるのですね。巨大地震直後に原発事故が発生して、直ぐに村を離れなければいけなくなった方がたは家族同様だった家畜や、ワンちゃん...

たくさんの 流れ星を見たと言う

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9月に入って間もなく、長女の家の中学一年生の子供が習っているジャズダンスの発表会がありました。我が家のチケット3枚を早々に予約していたのに 次女は発表会の前日に、30人ぐらいの友人たちと西伊豆の民宿へ一泊してくると言って、そそくさと飛んで行ってしまいました。ジャズダンスの開演時間までに帰って来るのか?西伊豆地方にも台風の予報が出ていたので 無茶な行動をとらないか?と心配していました.。帰って来た時...

ツクツクボウシが鳴く頃

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8月が終わる頃、洗濯物を持って二階のベランダへ出ると 室外機の上にミンミンゼミが横たわっていました。よく見ると、羽の下の部分が千切れている~。 「この羽でよく ここまで飛んでくることが出来たね!!」そう言って 大きな木の根元に埋めてあげた日から数日経った頃、今度は家の玄関の扉の前にアブラ蝉が横たわっていました。未だ羽はちぎれていなくて アリンコさんたちが集まっていなかったので、ここに辿り着いたばかり...

思い出のアルバム

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父が私たち3人の子ども達を連れて大好きな故郷を離れることになった時、荷物として持ち歩いた中で一番大切にしていたのはアルバムだったと、いつも話していました。父に連れられて東京に出てからの長い流転の?生活の中にあっても、アルバムだけは大切にしていた父の姿を見続けてきた・それは後に2人の子供を連れてきた継母が触れることができないアルバムであったような気がします。早逝した私の母の写真と、姉と兄の母親の写真...

泣き虫こむし はさんで捨てろ

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私が子供の頃の思い出で、深く心に残っている事と言えば近所に女の子がいなかったので、いつも遊び相手は男の子だったような気がします。なんてたって泣き虫だった私は直ぐに大口開けて泣いてしまうので、やたら過保護だった父が家に居た日には、鬼の形相で飛び出して来て「何をやったんだ(ー_ー)!!」と、男の子たちに迫るので、「ごめんなさい。ごめんなさい。」と、納得いかなくても謝っていたのかも知れません。それでも、夏の...