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言葉の花びら

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archive: 2013年12月  1/1

友人から お手紙を頂いて~!

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私の家の近くに住んでいた友人が今年、千葉へ引っ越して行かれる前に、我が家に立ち寄って下さったのは、初夏の香りが訪れる頃でした。事前に「ご挨拶に伺います。」というお電話を頂いていましたから、私はレターセットを少しばかり買って用意していました。友人は、ご自分の家に咲いていたお花を沢山摘んで、お別れのご挨拶に来て下さったのです。そして、この夏・・・とても美しい文章を書かれる友人から、千葉に移り住んでから...

〃初めての父さんとランチ〃息子が!

12月に入って間もなく、息子から電話が入りました。「俺だけど。来週の月曜日にいつも行くお寿司屋さんへ、父さんと二人で行こうかと思っているけど、父さんの都合はどうかな?」と聞いてきました。丁度、私が九州へ行ってしまう時でしたから、私も良かったと思いましたが、息子の予定が変更になって、私が九州から戻っていた月曜日になりました。あの例の大騒ぎして行ったお寿司屋さんが、以前はあった月曜日は食べ放題が復活し...

娘とディナー・12月!

12月26日。この日は月に一回ランチを御馳走してくれる次女の仕事が、休みだったので、豪華なディナーを予約してあって御馳走してくれましたその日は「お父さんは夜、飲み会って言ってたから、お母さんディナーへ招待するからね。」ですって「5時からの予約で時間制限がないから、お母さん、今日はゆっくり食事してね。」そう言って案内してもらったレストランは、都心にあるイタリアンダイニングのビュッフェです      ...

倍返ししてやるだって・・・(-"-)

あのね…、サンタさんが泣いちゃったの~長女の子供達がサンタさんはいないと知ったのは、下の子供が先でした。昨年のクリスマスイブの日に…サンタさんが…置く瞬間を、見た~~~あれ~~ あれは白い服を着たママじゃないの……その話を私が知ったのは、今年の10月頃に長女の家に行った時でした。「サンタさんから貰うのだから、高い物でもいいね」大きくなるにつれて、そう思うようになってきた子ども達の願いが、そのまま叶えら...

お誕生日・おめでとう!

☆ メリー クリスマス ☆〃12月24日。今日は次女の誕生日です             『お誕生日、おめでとう~』サンタさんが、そう言ってあげたくて待っているのに、一年で一番忙しいこの日は仕事に就いているので、次女は未だ帰って来ていません。            サンタさんは、だ~~れ?とこちゃんが、それを知ったのは、小学2年生の時でした。お兄ちゃんはね…、小学4年生の時も自転車をプレゼントしてく...

~みたび九州へ~ <4>

みたび九州へ <4> ~ そして京都、名古屋へ ~私達が九州の久留米と大分で泊まった翌朝は、大分駅から日豊線に乗り小倉駅へと向かいました。            めざすは、姉と兄の母親の亡骸が分骨されているという京都の知恩院です!姉が1才半で、次に兄を出産の時に母親が産褥熱で亡くなったという上の二人も、私と同じように母親の面影を知りません。その母親の亡骸は知恩院に分骨されている~!?私が父からその...

~みたび九州へ~ <3>

みたび九州へ <3> ~ おかあさん・・・ ~12月10日。この朝は久留米発8時24分の、大分行の久大線に乗る事になっていました。切符は二人で買うと割引料金になった上に、この時期は座席指定席を買う!?だなんてとんでもないことで、3両編成の列車はレトロな感じでガラガラでしたから まるで私達のための貸切列車のようでした                     行楽シーズンは外国からの観光客も増えるので...

~みたび九州へ~ <2>

みたび九州へ <2>~  かあさんのふる里 恋うる旅~朝6時34分の新幹線に乗って小倉駅に着いたのは11時頃でした。そこで乗り換えて黒崎駅で降りると、すぐ側に父が望郷の念に駆られた故郷(お寺)があります 正午前に到着した私達は直ぐに一周忌法要を営んで頂きました。そして、会席料理を頂いて間もなく、次の目的地に向かうために、ほんの数時間前に降り立った黒崎駅へ向かいました。黒崎駅に着くと、運よく黒崎2時...

~みたび九州へ~ <1>

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みたび九州へ <1>~ 故郷は、かくも遠く 懐かしく~12月9日、私は午前6時34分に新横浜駅で姉と合流して新幹線に乗車しました。行く先は、この当日に北九州で亡き父の一周忌の法要を行って頂くことになっていましたから、名古屋から一足先に向かっていた兄夫婦と合流したお寺です。                               今年の2月、四十九日で九州へ向かった時は、新幹線が静岡を通過したあ...

~薄暮~

近くに 遠くに山々を いだきながら 悲しみの色して 沈む夕日 友人は ただ黙って 私の側に たたずんでいる 私は友人に どんな言葉を かけたらよいのであろうかこの日 私が友人の家を訪ねて行った時は駅前に降り立つと 少し汗ばんでいたけれど~また来るわね またね またねそう言って お別れする前に 友人が案内して下さ...

涙の!?お婿さん騒動記

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12月1日。この日は我が家の子供家族が全員集合して、東京にあるお寿司を食べに行く約束の日でした~孫も含めて、全員が一致する大好物はお寿司です~皆がそろった時は、絶対に行きたい!こだわりのお寿司屋さんが、そこにありますシフト制のある子供たちの都合が一致するのを待たなければなりませんから、決定後は孫たちも私達も、一日千秋の思いで、この日を待ち続けますいつ行っても長蛇の列になっている人気のお店は、私が順...