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言葉の花びら

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archive: 2013年03月  1/1

家族・そして祈り~

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先日、長女の家族全員が出場するというピアノの発表会へ行って来ました。ファミリーコンサートですから、楽しく温かいコンサート!!ピアノの先生は、そのようなかたちを望んでいらっしゃるので“失敗は大いに許される!?”そうですが、演奏する家族は皆、そんな気持ちにはなれないようでした。家族ごとに座っている円卓。私の向かい側に座っているお婿さんと時折、目が合うとその都度ほっぺをふくらませて“いやいや”の、かぶりをふ...

願わくは 花の下にて~

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私は 春になると 堪らなく哀しさが込み上がってきてしまう遠い昔の 多摩川の 土手にすわって 私はただ一人無心に 雲雀を見つめていた 自分の姿が 思い浮かんでくる多摩川の霞の空に 一時も羽をやすめることも無く 戯れながら のどかに囀り続けている 雲雀たち そこに 人と話すことが苦手だった 私がいた 複雑な家庭環境の中にあった私は 現実から逃れるために 多摩川の河原まで40分ぐらい掛けて歩いて行き土手...

叱咤(激励)叱咤!?

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私は次女からタッチパネルの携帯をプレゼントして貰ってから、およそ3か月ぐらいが経ちました。私がそれまで使っていた簡単携帯も、次女が二回ともプレゼントしてくれたのですが、三回目はタッチパネルだなんて…(>_...

おや~?どこか違うな~?

今は亡き父が、私に伝え残してくれた大切なものが沢山ある中で、一番は「子育ては人生の華(花)だった」と述懐してくれた父の子供達(私達)へ注いできてくれた深い愛情です。次にあげるとしたら、ここでは私が幼少の頃に父から教えてもらった折り紙のボートです。=折り紙の小舟<ボート>=私は父から教えてもらったボートが好きでしたから、我が子が幼い時に一緒に折って遊んできました。父が側にいる時は、「それは、おじいち...

足して二で割ると。

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今日は、かつての職場の友人とランチを共にして来ました。友人は肉類が苦手だそうですから、とても痩せています。対照的に私は好き嫌いが何もないので太り気味が、仕事を辞めてからは、体重増加が加速してきました(>_...

お母さん、おかあさ~ん

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昨年の暮れに亡くなった父は、数年前までは茨城で継母と二人で暮らしていました。けれども、二人とも足腰がすっかり弱くなってしまった時期に、東日本大震災が発生したので、その直後に私と姉が住む神奈川の施設へ来てもらう事になりました。名古屋に住む兄夫婦は父に会いに来るのが少しでも近くなった事と、私達が側にいる事もあって安心感が得られたようでした。兄夫婦は、都合がつく時は父に会いに来てくれていましたが二人には...

私は(私も)忘れません

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3月11日は東日本大震災、原発事故が発生してから二年になりました。あの日、一瞬にして大切な御家族の方が亡くなられた方々や、それまでの生活の全てを津波などで失ってしまわれた方々は、その日からの新たな二年間という月日の中にあっても、「今でも生きていくことに絶望し、希望が見いだせない」そう思う気持ちが断ち切れない方もいらっしゃるそうです。そして「今でも息が詰まるような時間の中で一日一日を過ごしている」と...

春のお客様!!

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3月5日は虫達がお目覚めの啓蟄の日!!当日は我が家に早速、来客がありました。この日の夜、娘が洗面所で「かあさん、かあさん」と呼びました私は嫌な予感がしたので、ちょっと聞こえないふりをしていました。結局、しつっこい娘の呼び声で行ってみる事になりました。「な~に」「ひえ~~ヤモリしかも洗濯物干し竿に巻き付いている嫌だ~」「誰も招待していないのに何でそんな所へ入って来たの」夫は夢の中ですから、私と娘と二...

午前中は愛!午後は鞭!

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昨日は次女と二人で多忙な一日を過ごしました。と言っても午前も午後も遊びです午前中はミュージカル映画『レ・ミゼラブル』を観に行きました。ヴィクトル・ユーゴの不朽の名作を子供の頃は児童文学集の中から、大人になってからは長編小説を夢中になって読んだ記憶があります。主人公のジャンバルジャンは、貧しい家庭の中で両親と死別して姉夫婦に引き取られた中で、飢えた兄弟やその子供たちのためにたった一本のパンを盗んだ罪...

何もできなくて・・・

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 日常の何気ない生活の中で、私は折に触れて友人達の姿が思い浮かんできます。家族とは違った心の拠りどころになっていて下さる友人……。昨年は特に父の旅立ちまでの看取りがある中で、何かと心配して下さった友人や、このブログを通して励ましのメッセージを寄せて下さった方々のお気持ちは身に沁みて嬉しかったです。 先日、私は二人の友人に誘われてランチへと出かけました。電車に乗って多摩川を越えると、そこから東京都へ入...

「おかえりなさ~い」

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今年はいつまでもいつまでも続く寒い中、数日前に私のこころにうれしい春が訪れましたどこにそれは、新居建て替えのために暫くの間、仮住まいをされていたお隣のYさんご夫婦が完成した自宅に戻って見えたのです私が落ち込んでいる時は(いつもだったりしてね)何を話さなくても私の心の拠りどころになっているお隣のご夫婦とはほんとうに長い間のお付き合いが続いていますが、きっと、私の方がず~~~っと寄りかかってきているか...