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言葉の花びら

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archive: 2012年04月  1/1

江戸子守唄の調べ

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              「江戸子守唄」は、魔法の子守唄 ~。                          赤ちゃん抱いて、そっとうたう歌は~ 私が長女を出産すると父は毎週のように娘に会いに来てくれました。「かわいいね~」満面の笑みを浮かべて孫を見つめる父を見ていると、赤ちゃんがいることで皆がこんなにも幸せ感につつまれるのね~と思いましたo(^▽^)o近所の子育て経験者の方たちの優しい声かけも、...

えっ、ちがうの・・・?

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          私は「モチモチの木」の豆太のように臆病ですから~。                  「えっ、ちがうの?」こんな言葉を誰にかけたと思いますか(=⌒▽⌒=)とにかく私はいい年をして、どうしようもない臆病者ですから我ながら情けないな~と思うことがあります。今日はほんとうに、私ならではの話かもしれません・・・。私の家はバス通りからそれるとすぐに細い道に入って、7~8分歩いた所にあります。...

夜道が怖くないのですか?

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      我が娘の帰宅は殆どが深夜です。その娘を駅まで車で迎えに行くと、若い女性が      携帯で話しながら一人歩きしている姿があまりにも多くて、私はとても心配しています。娘は仕事上、帰宅は深夜の12時過ぎが殆どです。近頃のニュースで、殺人・・・という記事をよく目にするので、家では迎えに行かないと心配でたまらないです。駅まで車で10分位ですが、その道中に一人歩きしている女性(特に若い方)が携帯...

職務に忠実ではなかった・・との出会いから。

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   最近の事件はあまりにも、悲しすぎます。そして、むごたらし過ぎますね。最近は警察官が、飲酒運転・・・。教師がわいせつ行為・・・。先生の児童への虐待・・・。何だか信じられないニュースがとても多いような気がします。そんな不祥事が続くたびに、私は昨年の東日本大震災発生後に、多くの警察官の方たちや救急隊員の方たち、そのほかにも沢山の方たちが、救出に全力を傾けていらっしゃった時の姿が思い浮かんできます。...

都会の雑踏の中で倒れた父・・・

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      私自身の新聞、雑誌への投稿文を読み返しながら、ここに (3)   新聞への投稿文から・・・救急搬送された父                              =親切の有り難さを痛感= 父は、仕事から離れたので足腰が弱くなった事を自他ともに認めるようになりました。   また、貧血症だったのに年と共に高血症になってしまい、今では何処へでも薬を   持ち歩くようになりました。、そんな...

お誕生日はいらないの・・・

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        私自身の新聞、雑誌の投稿文を読みかえしながら、ここに (2)新聞投稿文から・・・お誕生日はいらないの。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。                                     5才の娘の切ない気持ちが~。  あるとき娘が私の側に来て「お母さん、お母さんは死なないの?」そう言って私の目をじっと見つめていました。私はさり気なく「さあ、どうかしらね~」そう答えておいたら、...

住めば都も今はむかし・・・

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        私自身の新聞、雑誌の投稿文を読み返しながら、ここに (1)雑誌掲載文から・・・私の日記と題して 緑の丘に囲まれたこの町に移り住んでから、そろそろ9年になります。越して来た頃は子どもも小さく、病院などへ行くのに、一時間に1~2本しかないバスに乗って出掛ける不便さに愚痴をこぼしたこともありました。でも、住めば都とか、春はうぐいす、夏はセミの声につつまれる我が家から、今では離れられなくなり...

孫よりも私の方が、かわいいのかな~?

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    目の中に入れても痛くないほど可愛い孫なのに、実は私????o(^-^)o                                               「お母さんがやらせてと言ってるからゲームを貸してあげてー」        「お母さんと相撲とるの止めなさい。相撲はお父さんにやってもらいなさいよ」                                           ...

ありがとう、何から何までね。

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     頼りないお母さん、子供たちに何から何までお世話になっていますo(^▽^)o 私が仕事を辞めたことを知った息子から「お母さん、仕事辞めたと聞いたけど~。そのまま家に入ってしまっていいの? もしも、お母さんが未だ仕事出来るなら、俺が知ってる所に聞いてあげるから行く?」そんな電話が掛かってきました。「ありがと!!お母さん、幾つだと思っているの・・・」 「えっ?じゃあ、お母さんはもう仕事出来ないと思っ...

4120グラムの白(赤)ちゃん (3)

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       私はこのまま気が狂っていくかと思うほど三人目の子供がほしくなりました            「大きいな~、これは大きい~、あれ、双子かな~?」当直の先生が            助産師さんに語りかけていた言葉を耳にしながら 私が苦闘している時。            その最中、夫は自宅で幸せにも鼻ぶくちょうちん出していて            「おめでとうございます。午前1時27分に...

私も産褥熱におかされました

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    昔だったら死んでいた私・・・・・(私が流産した時の話から~)                  流産から二週間後、私は、産褥熱に冒されてしまいました。                         ~すべては父の知らないうちの出来事でした~    父は大恋愛の末に結婚した先の母とは、産褥熱で死別したそうです。   一歳半の子どもと、新生児を父の手元に残して逝ってしまったと。   父は悲し...

そして二人目出産のときは?(2)

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    う~~ん、やっぱり夫はお家で爆睡していたのね゛(`ヘ´#)           二人目の連絡。午前2時59分後の電話。その時も夢の中で受けた夫。           「おめでとうございます。男の子ご出産です・・・・」           でもね、男の子!!それは私には分からない何かが夫にはあったみたいです  第一子、長女を育てた所はアパートがたくさん立ち並び 中庭もあるところでした。  そこで...

私が母になる時、夫は何していたでしょうか?( 1 )

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     大きなお腹で えっちら、おっちら・・・・。私は三人共、深夜の出産でした。                  その時、夫は爆睡していたそです ヽ(`Д´)ノ              午前 3時02分後「おめでとうございます。女のお子さんが              産まれました!!」と病院からの電話で起こされたと~。               思うに、その声は夢の中で聞き、すぐさま深い眠りに...

小学校二年生、息子の答えはバツになりましたが・・・・

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      春爛漫になりました   満開だったソメイヨシノの桜の花びらが風もないのに はらはらと散っていきます。   私はこの春を、さくらの開花を、ひたすら待ちわびていたのに・・・・です。。   私の家は小さな小さな家ですから どんなに花をたくさん植えたくても   プランターの中で育てることしかできません。それでも私は疲れている時でも   花の植え替えが気分転換になって、僅かばかりの   プランタ...

初めての、おつかい?・・・

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 一人ぼっちのお・で・か・け・                 夫が一人で外出の時は車以外で出かけた事なかったかな~?  今日は神奈川から群馬へ夫は出かける事になりました。  それは、郷里で開かれる同窓会に参加するためにです     夫はもう、花も実もある年になりましたから=車の遠出は危険=が、家族の総意。       もしかしたら自分でも そう思ったのでしょうか、電車で行くことに素直に応じて  ...

お手製の洋服で

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 最近のお出かけスタイルは、お友達に作って頂いた洋服オンリーワンです(*^_^*)洋服の後ろに=友人のお手製です=と、札つけて歩きたいです。私はいつも思っている事があります。人は一人では生きてはいけないと・・・・。私は家族の中で母親であり、妻であり(最近は妻の役目が希薄になったかな~)生涯にわたって、それなりの役目を果たしていくつもりです。その家族の中で、泣いたり、怒ったり、悲しんだり、いろいろあります...

あの~すいませんが・・・

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「あの~、すいませんが私も仲間に入れてもらえませんか?」      私たちがそんなにも楽しそうに笑っていたのでしょうか                                                     それは突然に見知らぬ方から声をかけられたのです・・                       私はいつもすべての友達に心から感謝しています。 それこ...

「子育ては人生の華(花)だった」

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父は現在100才を越えて、新たな日々を迎えています。昨年の東日本大震災に遭遇するまでは、義母と二人で茨城県に住んでいましたが、震災を機に、私や姉も住む町の施設でお世話になっています。私が早くに母親と死別したということもあって、私は父から片時も離れなかった、父からも、周りの方たちからも、そう言われ続けていました。 そんな私が結婚、そして母親になることに~。 長女出産! やがて第二子、長男出産!(現在は三...

小さな春を満喫!

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昨日は小学校の入学式。今年は いつまでも寒かったので、 私の住む町では桜がほぼ満開のなかかわいらしいランドセル姿の小さな子供さんとご両親の姿に, たくさん出会いました。近くに住む長女の孫たちは、早く下校になっていたので私の家から車で30分位の所にある小さな町、素朴な町へ夫のあやうい?運転で ,お花見に行ってきました。駅のすぐ近くに桜並木がありながら、 そこに住む人々の手によって大切に守られているようで...

まだ見ぬ花“トリテリア”

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私の母は、二人の乳呑み児を残して逝った母親の代わりとして、父の許に嫁ぎました。その母も、蟯虫に身体中をむしばまれ、七転八倒の苦しみの中で、二歳になった私と、先の異母姉兄を父に託して逝ったそうです。その後二度母が代わり、今の母になって間もなく、私が異母兄弟であることを知らされました。その時はさほどショックのようなものを感じていませんでしたし、亡き母への思慕の念も抱かなかったのですけれど、私が二十歳の...